奈良県立医科大学医学部偏差値
医学部受験に悩む受験生必見!
武田塾医進館では、医学部受験を知り尽くした担当に、「成績が上がらない」などの悩みを気軽に相談できる、無料受験相談を実施しています。
武田塾医進館バナー
また、現在は入会金無料で、武田塾医進館を1か月体験できる「お試し医進館」を開講中です!
無理に入塾を勧めることは一切ありませんので、成績が上がらずに悩んでいる方は、是非一度ご相談ください。
公式サイトをチェック

奈良県立医科大学医学部の偏差値はどのくらい?

医学部を受験するに当たって、志望する大学の偏差値を正しく理解することは大変重要です。

 

奈良県立医科大学のように国公立大学の医学部の偏差値は私立大学の医学部の偏差値と比較して、全体的に高くなっています。

 

そのため、国公立大学の医学部を志望するに当たっては、志望する大学の偏差値と自分自身の学力の偏差値を比較して、合格までの正確な距離を把握することがとても大切です。

 

2019年度の偏差値

まずは奈良県立医科大学医学部の2019年度の偏差値を見ていきましょう。

前期試験

 

偏差値 70.5

 

大手予備校のデータを元に、奈良県立医科大学医学部の前期試験の偏差値を算出しました。

 

前期試験の偏差値が70.5であることから、奈良県立医科大学の医学部は国公立大学の医学部の中でもかなり上位に位置しており、合格難易度はかなり高いと判断することができます。  

後期試験

 

偏差値 72.3

 

大手予備校のデータを元に、奈良県立医科大学医学部の後期試験の偏差値を算出しました。

 

後期試験の偏差値が72.3であることから、奈良県立医科大学の医学部は合格難易度が非常に高く、前期試験よりもさらに難易度が高くなっている傾向にあると言えます。  

 

直近5年間の偏差値推移

 

年度 2015年度 2016年度 2017年度 2018年度 2019年度
偏差値 67.5 68.3 70.3 70.0 70.5

 

奈良県立医科大学医学部の直近5年間の偏差値は、上記のように推移しています。 2015年度以降は、偏差値が若干下降した年も見られたものの、全体的に見ると偏差値が少しずつ上昇してきている傾向にあると言えます。

 

2015年度の偏差値が67.5であるのに対して、2019年度は70.5まで上昇して偏差値は70に到達しています。 奈良県立医科大学の合格難易度は、年々上がってきており、かなりの難関校であるということが分かります。

奈良県立医科大学医学部の偏差値を他大学と比較!

奈良県立医科大学医学部の偏差値は、全国の大学の医学部の中ではどのようなレベルに位置しているのでしょうか。 全国の国公立大学、私立大学の医学部と比較してみましょう。

全国ランキング

 

全国の大学の医学部数 偏差値の順位
82校 16位

 

奈良県立医科大学医学部の偏差値は、全国の82校の医学部の中で16位となっています。

 

奈良県立医科大学の医学部は全国の大学の医学部の中で上位に位置しており、合格難易度はかなり高いと判断することができます。  

同都道府県の大学

順位 偏差値 大学名 国公私立
1位 70.5 奈良県立医科大学 国公立

 

奈良県立医科大学のある奈良県には、医学部を持つ大学が他に存在していません。 国公立大学と私立大学を含めても奈良県立医科大学が奈良県で唯一の医学部を持つ大学となっています。

 

そのため奈良県立医科大学では、奈良県出身の受験生を対象に地域枠と緊急医師確保枠を設けた推薦入試を行っていて、奈良県の医師不足の解消に取り組んでいます。

 

この推薦入試の募集人数が前期試験の募集人数よりも多く設定されているため、奈良県内の受験生が多く集中する傾向が見られます。

 

また、関西エリアからも多くの受験生が集まるのに対して前期試験の募集人数が少ないために、合格難易度だけでなく倍率もかなり高くなっている点には注意が必要です。  

 

国公立大学で偏差値の近い大学

 

順位 偏差値 大学名 都道府県
6位 71.2 名古屋大学 愛知県
6位 71.2 神戸大学 兵庫県
6位 71.2 千葉大学 千葉県
10位 70.8 京都府立大学 京都府
10位 70.8 筑波大学 茨城県
12位 70.5 奈良県立医科大学 奈良県
12位 70.5 横浜市立大学 神奈川県
14位 70.3 九州大学 福岡県
15位 70.2 広島大学 広島県
15位 70.2 名古屋市立大学 愛知県
15位 70.2 和歌山県立医科大学 和歌山県

 

国公立大学の医学部で、奈良県立医科大学の医学部と偏差値が近い大学は上記の通りとなっています。偏差値が同程度の大学に京都府立医科大学と和歌山県立医科大学があり、同じ関西エリアに存在しているためによく比較されます。

 

例えば奈良県立医科大学には、京都府立医科大学から志望校を下げた受験生が多く集まる傾向が見られます。 また奈良県立医科大学を目指して勉強していて、学力的に厳しくなってきたので和歌山県立医科大学に志望校を下げるという受験生も多くいます。

 

奈良県立医科大学の医学部には奈良県内の受験生に限らず、交通アクセスの良さから関西エリアの受験生が多く集まる傾向が見られます。

 

特に後期試験では、京都大学の医学部や大阪大学の医学部から志望校を下げてくる受験生も多いため、上位層が多く集まり受験生のレベルが非常に高くなっている点に注意が必要です。

 

奈良県立医科大学の医学部には関西エリアで偏差値が70を超える受験生が多く受験してくるため、しっかりと対策をして試験に備えることが重要です。

 

また、他大学の偏差値について詳しく知りたい方は、「【2019年最新】医学部偏差値ランキング(国立/公立/私立大学)」を参考にしてみましょう。

【2019年最新】医学部偏差値ランキング(国立:公立:私立大学)
【2019年最新】医学部偏差値ランキング(国立/公立/私立大学)
2019-07-01 17:48
医学部の偏差値を知りましょう 医学部受験をするにあたり、事前にそれぞれの大学の偏差値を知っておくことは重要です。 特に国立大学の場合は、前期試験と後期試験で1校ずつしか受験するこ...

 

奈良県立医科大学は奈良県唯一の医学部の大学なので、県内で医学部進学を考えている受験生が多く受験してくることも考えられます。そのため、合格にはしっかり学力をつけておくことが求められます。

 

武田塾医進館では、しっかりと学力がつくような学習方法など、医学部合格に向けて必要となることは何かを教えてもらえる無料受験相談を実施しています。武田塾医進館に入塾していない方も対象となり、無理な入塾の勧誘もありませんので、医学部受験に不安や悩みがある受験生はぜひ一度相談してみましょう。