東京医科大学医学部のセンター利用入試のボーダーライン推移
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東京医科大学医学部のセンター利用入試のボーダーライン推移

私立大学医学部を受験する場合、センター利用入試に出願するという方法もあります。センター利用に出願するにあたって重要となるのが、志望校のセンターボーダーについて知っておくことです。

 

センター試験のボーダーラインを把握しておけば、それに向けて学習することができ、センター利用の合格見込みがあるかも判断できます。ここでは東京医科大学医学部のセンター利用について見ていきましょう。

 

年度 2016 2017 2018 2019 2020
センター満点 950 950 950 950 950
ボーダー点数 846 846 846 827 827
ボーダー得点率 89% 89% 89% 87% 87%
合格見込み得点率 89% 89% 89% 90% 90%
合格危惧得点率 89% 89% 89% 85% 84%

 

東京医科大学医学部の前期試験(センター利用)のボーダーラインは上記の通りです。

 

過去5年間の前期試験のボーダー得点率を見ると、87~89%で推移していることが分かります。2019年度からボーダー得点率がやや下降していて、2020年度は87%となっています。

 

センター利用入試のボーダー得点率が87%というのは、センター利用を実施している私立大学医学部20校の中では11位と平均やや下位です。

 

そのため、順天堂大学などの上位校を志望していたもののセンター試験で上手く得点できなかった受験生が、志望校のランクを下げて東京医科大学医学部に流れてくることも考えられます。

 

センター利用の合格見込み得点率は90%と非常に高い水準なので、センター利用での合格を目指すにはセンター試験で十分得点できるよう対策を万全にしておく必要があるでしょう。

東京医科大学医学部のセンター利用入試の募集人数

東京医科大学医学部の2020年度のセンター利用の定員は15名です。一般入試の募集人数が75名、推薦入試の募集人数が30名となっているので、センター利用の定員が占めるのは入学者のおよそ12.5%となります。

 

全体に占める割合は少なくなっていますが、センター利用では数名しか募集がない大学もあるので、15名という募集人数は十分多いと言えます。

東京医科大学医学部のセンター利用入試の科目や配点比率

センター試験:二次試験の配点比率

 

センター:二次 950:100

 

東京医科大学医学部のセンター利用の配点比率は、センターと二次試験が950:100となっています。センター試験の配点が非常に大きいため、センター利用での合格を目指すならセンター試験を重視した対策をしておくことが重要となります。

 

二次試験の内容は面接と小論文で、配点は100とセンターに比べてかなり低いです。そのため、センター試験で十分な得点ができていれば、二次試験で多少失敗しても取り返せることがあります。

 

センター試験の科目や配点

 

センター試験科目 配点
英語 250
数学 200
理科1 100
理科2 100
現代文 100
古文漢文 100
地歴公民 100
満点 950

 

東京医科大学医学部のセンター利用の入試科目は、英語・数学・理科2科目・現代文・古文漢文・地歴公民となっています。英語の配点が通常のセンター配点と比較すると大きくなっているので、英語を得意としている方であればやや有利な試験となります。

 

ただし、古文漢文や地歴公民といった文系科目も課されているので、センター利用を受けるにあたっては幅広い対策をしておく必要があります。苦手科目がある場合には、他の科目で補えるようにしておきましょう。

 

二次試験の科目

 

二次試験の科目 実施の有無
学科 なし
面接 実施(40)
小論文 実施(60)
満点 100

 

東京医科大学医学部のセンター利用の二次試験では、学科試験は行われず面接試験と1つの課題に対しての小論文の試験が実施されています。配点は小論文が60点、面接が40点となっています。

 

二次試験の配点自体はセンターに比べて低いですが、それでも大きな失敗をしてしまうと二次試験で落ちてしまう可能性もあります。面接の練習をしておいたり、予備校で小論文の添削指導を受けておくなどの対策をしておきましょう。

 

センター利用以外の東京医科大学医学部の入試科目についても知りたい方は「【2020年】東京医科大学医学部の入試日程、入試科目、配点一覧」も確認してみましょう。

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また、東京医科大学以外の私立医学部センター利用入試やボーダーラインについてさらに詳しく知りたいという方は、「【2020年度】医学部センター試験ボーダーライン!国公立(前期/後期)、私立大学まとめ」を参考にしてください。

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東京医科大学医学部のセンター利用のボーダーや科目・配点を知ることで、自分が学習すべきことがある程度明確化されたのではないでしょうか。目標が定まったら、あとはどのように学習していくかが重要です。

 

しかし医学部受験生の中には、学習の仕方が間違っているために何度も浪人を重ねてしまっている受験生も存在します。

 

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ほかにも、東京医科大学医学部の特徴や入試情報について詳しく知りたいという方は「東京医科大学医学部の特徴や評判」を参考にしてください。

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