愛媛大学医学部のボーダーラインやセンター足切り点数
医学部受験に悩む受験生必見!
武田塾医進館では、医学部受験を知り尽くした担当者に、「成績が上がらない」などの悩みを気軽に相談できる、無料受験相談を実施しています。
武田塾医進館バナー
また、現在は入会金無料で、武田塾医進館を1か月体験できる「お試し医進館」を開講中です!
無理に入塾を勧めることは一切ありませんので、成績が上がらずに悩んでいる方は、是非一度ご相談ください。
公式サイトをチェック

愛媛大学医学部(前期)のボーダーライン推移

愛媛大学医学部は、特に四国に住む学生から評判が高く、国家試験の合格率の高さや進級しやすさなどを理由に、地元の優秀な学生が集まります。そのため、適切に合格ラインを把握したうえで受験勉強に取り組むことが大切です。

 

それでは、愛媛大学医学部のボーダーライン推移を見ていきましょう。

 

年度 2016 2017 2018 2019 2020
センター満点 550 550 550 550 550
ボーダー点数 473 462 462 473 462
ボーダー得点率 86% 84% 84% 86% 84%
合格見込み得点率 88% 86% 87% 91% 89%
合格危惧得点率 81% 82% 81% 81% 79%

 

愛媛大学医学部の合格ボーダーは毎年85%前後であり、国公立医学部の中では中堅レベルと言えます。それでも合格危惧点が80%前後と国公立医学部の中では低めであり、センター試験で失敗しても二次試験で取り返すことも不可能ではありません。

 

ちなみに、愛媛大学のセンター試験と二次試験の比率は550:700です。二次試験は数学・理科・外国語各200点+面接100点の計700点満点なので、文系科目が苦手な人でも二次試験で差を付けられる可能性があります。

 

そのため、本来の第一志望ではないという受験生も、センター試験に失敗してしまったときの出願先として愛媛大学を考えておくのも悪くないでしょう。

愛媛大学医学部(前期)の第一選抜試験制度とセンター足切り点数

医学部はどの大学も倍率が高く、センター試験の結果による足切りが行われていることが多いです。これをクリアしないと二次試験へ進むことができないので、必ず足切り点は把握しておく必要があります。

 

それでは愛媛大学医学部の足切り点は存在するのか、大体どの程度なのかをチェックしましょう。

 

第一段階選抜制度 あり
2020年度実施 なし
満点 -
足切り点数 -
足切り得点率 -

 

愛媛大学医学部では倍率が6倍を超えた場合に足切りが行われます。しかし、実際は6倍を超えていても足切りが行われないケースが多く、前期試験は基本的に足切りがないものと思っても問題ないでしょう。

 

ただし、愛媛大学医学部では過去5年間の中で2016年だけ足切りが行われました。この際の足切り点は445点、得点率に換算すると81%だったので、基本的には足切り点よりも合格危惧点を確実にクリアできるように試験勉強に取り組むのがおすすめです。

 

また先ほど解説したように、愛媛大学医学部はセンターよりも二次試験の配点の方がやや高いです。そのため、二次試験で逆転できる可能性もあることを理解し、万が一センターで失敗してしまっても落ち着いて試験に取り組んでください。

愛媛大学医学部(後期)のボーダーライン推移

愛媛大学医学部では後期試験も実施しています。前期試験で失敗してしまった人にとっては後期試験は最後のチャンスなので、ここで確実に合格したいところでしょう。

 

そこで、愛媛大学医学部の後期試験のボーダーラインも確認していきます。

 

年度 2016 2017 2018 2019 2020
センター満点 900 900 900 900 900
ボーダー点数 801 801 801 792 792
ボーダー得点率 89% 89% 89% 88% 88%
合格見込み得点率 91% 91% 91% 92% 92%
合格危惧得点率 85% 87% 87% 84% 84%

 

愛媛大学医学部の後期試験のボーダーは上記の通りで、前期試験よりもハードルが高くなっています。また二次試験との比率は900:300なので、実質センター試験の結果次第で合否が決まると言っても過言ではありません。

 

さらに、愛媛大学医学部の後期の二次試験は、小論文200点と面接100点の計300点満点となっています。小論文や面接は、センター試験と違ってどれだけ点を取れたかを確認することができません。

 

そのため、合格危惧点は85%前後ではありますが、受験生としては確実に9割は取っておきたいところでしょう。

愛媛大学医学部(後期)の第一選抜試験制度とセンター足切り点数

 

第一段階選抜制度 あり
2020年度実施 あり
満点 900
足切り点数 657
足切り得点率 73%

 

愛媛大学医学部の後期試験では、前期同様に倍率が6倍を超えた際に足切りが行われます。過去5年間のうち、2019年までは倍率が6倍を超えても足切りが行われませんでした。

 

しかし2020年はセンター試験廃止の年ということもあり、地方の中堅医学部に受験生が集中し、愛媛大学医学部もその影響を受けて志願者が多かったため、足切りが行われました。 2020年の愛媛大学医学部の後期の足切り点は73%となっています。

 

ただし、合格危惧点ですら85%前後であること、後期は小論文・面接なので点数がわかりにくいこと、センター試験と二次試験の比率が900:300で実質センター試験の結果次第であることを考えると、足切り点ギリギリで出願するのはほぼ無謀と言えます。

 

そのため、基本的には後期試験は足切り点は気にせず、合格ボーダー点だけを見て出願するかどうかを決める判断が重要です。

 

ちなみに2021年度以降、愛媛大学医学部では、後期試験を廃止することを発表しています。後期試験で出願する医学部を探している方は、他の大学を選択肢に考えるようにしましょう。

 

また、愛媛大学以外の大学のボーダーや足切りについてさらに詳しく知りたいという方は、「【2020年度】医学部センター試験ボーダーライン!国公立(前期/後期)、私立大学まとめ」を参考にしてください。

医学部センター試験 ボーダーライン 国公立、私立大学まとめ
【2020年度】医学部センター試験ボーダーライン!国公立(前期/後期)、私立大学まとめ
2020-04-17 22:13
センター試験のボーダーラインとは? 大学受験にあたり、「ボーダーライン」という言葉を耳にすることも多いのではないでしょうか。ボーダーラインとは、その志望校に合格する目安となる点数や...

 

愛媛大学医学部のボーダーを知ることで、自分の現時点でのセンター試験得点と、合格するのに必要な得点との差が明確にわかったことでしょう。その差を埋めていくには、綿密に学習スケジュールを組んで勉強することが大切です。

 

武田塾医進館では、生徒の現時点での学力と志望校合格に必要な学力のギャップを埋めるために、やるべき学習範囲を1日単位で指定し、生徒の学習を徹底的に管理して指導しています。現時点での学力が低いからといって、諦めてしまうのはもったいありません。

 

具体的にどのような勉強法で学習を進めていくべきかアドバイスがほしい方は、ぜひ一度武田塾医進館の無料受験相談会にお越しください。医学部受験をする上でのアドバイスが受けられるので、入塾を迷っている方も気軽に申し込みしてみましょう。

 

ほかにも、愛媛大学医学部の特徴や入試情報について詳しく知りたいという方は「愛媛大学医学部の特徴や評判」を参考にしてください。

愛媛大学医学部の特徴や評判
愛媛大学医学部の特徴や評判
2019-12-15 17:38
愛媛大学医学部の特徴 沿革 愛媛大学は、愛媛県内にあった松山高等学校などの4校を母体として、1949年に文理、教育、工学の3つの学部で発足しました。医学部は1973年に設置されてお...