名古屋大学医学部のボーダーラインやセンター足切り点数
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名古屋大学医学部(前期)のボーダーライン推移

国公立大学を受験する場合に重要となるのが、志望校のボーダーラインについて調べておくことです。

 

センター試験でのボーダーラインとなる得点を把握しておけば、それを目標とした学習計画を立てることができ、合格の見込みがあるかも判断できます。

 

ここでは、名古屋大学医学部の前期試験のボーダーラインを取り上げます。

 

年度 2016 2017 2018 2019 2020
センター満点 900 900 900 900 900
ボーダー点数 810 801 801 810 801
ボーダー得点率 90% 89% 89% 90% 89%
合格見込み得点率 95% 93% 94% 94% 93%
合格危惧得点率 85% 86% 86% 86% 85%

 

名古屋大学医学部の前期試験ボーダーラインは上の通りです。直近5年間のボーダー得点率を見てみると、大きな変化はほとんどなく、89%または90%となっています。2020年度には前年度より下がって89%です。

 

前期試験でのボーダー得点率が89%というのは、全国の国公立大学医学部の中で見ても6位と上位に入っています。そのため、もともと合格のハードルが高い医学部入試の中でも、特に合格が難しい前期試験であると言えます。

 

センターでの得点率が85%になると合格が危ぶまれるので、名古屋大学医学部の前期試験を受けるにあたっては、センター試験対策を十分にしておく必要があります。

 

センター試験でうまく得点できなかった場合には、合格の見込みがなく志望校のランクを下げざるを得ないこともあります。

名古屋大学医学部(前期)の第一選抜試験制度とセンター足切り点数

国公立大学の入試では、一般には足切りとも呼ばれる第一段階選抜制度が導入されていることが多いです。大学としては第一段階選抜制度を適用することで、非常に多くの受験生から絞り込むことができるメリットがあります。

 

ここでは、名古屋大学医学部の前期試験における第一段階選抜制度について見ていきましょう。

 

第一段階選抜制度 なし
2020年度実施 -
満点 -
足切り点数 -
足切り得点率 -

 

名古屋大学医学部では、国公立大学の入試としては珍しく第一段階選抜制度が導入されていません。そのため倍率が高くなったとしても足切りをされることがなく、センター試験の得点によって二次試験に進めなくなるようなことは起きません。

 

ただし、あくまで足切りがないというだけで合格ハードルが低いというわけではありません。

 

センター試験での合格危惧得点率が85%と非常に高くなっているので、第一段階選抜制度はなくても事実上かなりの受験生が絞られることになります。センター試験対策を万全にしておく必要があるでしょう。

名古屋大学医学部(後期)のボーダーライン推移

名古屋大学医学部では後期試験も実施しています。後期試験を受験する際にも、ボーダーラインについて把握しておく必要があります。ここでは、名古屋大学医学部の後期試験におけるボーダーラインについて取り上げます。

 

年度 2016 2017 2018 2019 2020
センター満点 900 900 900 900 900
ボーダー点数 837 837 819 819 810
ボーダー得点率 93% 93% 91% 91% 90%
合格見込み得点率 93% 93% 91% 91% 93%
合格危惧得点率 93% 93% 91% 91% 86%

 

名古屋大学医学部の後期試験におけるボーダーラインは上の通りです。直近5年間の後期試験でのボーダー得点率は90%~93%で推移していることが分かります。2020年度には前年度よりもわずかに下がり、90%になっています。

 

後期試験におけるボーダー得点率が90%というのは、全国の国公立大学医学部の中でも3位とトップクラスの順位です。そのため、合格難易度が非常に高いとされる医学部の後期試験の中でも、特に合格ハードルが高いものであると言えます。

 

合格危惧得点率も86%と高水準なので、名古屋大学医学部の後期試験を受けるにあたってはセンター試験対策を完璧にしておく必要があるでしょう。

名古屋大学医学部(後期)の第一選抜試験制度とセンター足切り点数

 

第一段階選抜制度 あり
2020年度実施 あり
満点 900
足切り点数 720
足切り得点率 80%

 

名古屋大学医学部の後期試験においては、第一段階選抜制度が採用されています。2020年度の後期試験でも実際に制度が適用されて受験生が足切りされています。

 

名古屋大学医学部の後期試験では、倍率に関わらず、センター試験の得点による第一段階選抜が行われています。

 

足切り得点率は80%と高めの設定になっているため、後期試験での合格を目指すにはセンター試験で十分な得点をしておかなければならないということになります。

 

逆に80%の得点率を切ってしまった受験生は、他のボーダーラインが低めの志望校に出願先を変えるようにしましょう。

 

また、名古屋大学以外の大学のボーダーや足切りについてさらに詳しく知りたいという方は、「【2020年度】医学部センター試験ボーダーライン!国公立(前期/後期)、私立大学まとめ」を参考にしてください。

医学部センター試験 ボーダーライン 国公立、私立大学まとめ
【2020年度】医学部センター試験ボーダーライン!国公立(前期/後期)、私立大学まとめ
2020-04-17 22:13
センター試験のボーダーラインとは? 大学受験にあたり、「ボーダーライン」という言葉を耳にすることも多いのではないでしょうか。ボーダーラインとは、その志望校に合格する目安となる点数や...

 

名古屋大学医学部のボーダーを知ることで、自分の現時点でのセンター試験得点と、合格するのに必要な得点との差が明確にわかったことでしょう。その差を埋めていくには、綿密に学習スケジュールを組んで勉強することが大切です。

 

武田塾医進館では、生徒の現時点での学力と志望校合格に必要な学力のギャップを埋めるために、やるべき学習範囲を1日単位で指定し、生徒の学習を徹底的に管理して指導しています。現時点での学力が低いからといって、諦めてしまうのはもったいありません。

 

具体的にどのような勉強法で学習を進めていくべきかアドバイスがほしい方は、ぜひ一度武田塾医進館の無料受験相談会にお越しください。医学部受験をする上でのアドバイスが受けられるので、入塾を迷っている方も気軽に申し込みしてみましょう。

 

ほかにも、名古屋大学医学部の特徴や入試情報について詳しく知りたいという方は「名古屋大学医学部の特徴や評判」を参考にしてください。

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