福井大学医学部のボーダーラインやセンター足切り点数
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福井大学医学部(前期)のボーダーライン推移

国公立大学医学部を受験するにあたっては、志望校のボーダーラインとなる得点について知っておくことが重要です。

 

ボーダーラインを理解していればそれを目標に定めて学習を進めることができ、センター試験の得点によって志望校のランクを上げたり下げたりすることもできます。

 

ここでは福井大学医学部のボーダーラインについて紹介します。

 

年度 2016 2017 2018 2019 2020
センター満点 900 900 900 900 900
ボーダー点数 765 765 765 774 756
ボーダー得点率 85% 85% 85% 86% 84%
合格見込み得点率 88% 88% 88% 88% 87%
合格危惧得点率 81% 84% 82% 84% 81%

 

福井大学医学部の前期試験におけるボーダーラインは上記の通りです。

 

過去5年間のボーダー得点率を見てみると、2018年度までは85%の状態が続いていましたが、2019年度にはわずかに上昇して86%になっています。しかし、2020年度には前年度の反動からかやや下がって84%となりました。

 

センター試験におけるボーダー得点率が84%というのは、全国の国公立大学医学部の中ではやや下位になります。そのため、ボーダー得点率の高い医学部を志望していた受験生がセンター試験で失敗した場合、福井大学医学部に流れてくることが考えられます。

 

ボーダー得点率は国公立大学の医学部としてはやや低めですが、それでも合格危惧得点率は81%と十分高いです。合格を目指すにはセンター試験で十分な得点をする必要があります。

福井大学医学部(前期)の第一選抜試験制度とセンター足切り点数

国公立大学の入試では、一般的に足切りとも呼ばれる、センター試験の点数による第一段階選抜制度が導入されていることが多いです。

 

大学としては第一段階選抜制度を導入することで二次試験に進める受験生を絞れるメリットがあります。それでは、福井大学医学部の前期試験における第一段階選抜制度について確認してみましょう。

 

第一段階選抜制度 あり
2020年度実施 なし
満点 -
足切り点数 -
足切り得点率 -

 

福井大学医学部の前期試験では、第一段階選抜制度が導入されています。ただし、2020年度の前期試験においては制度が適用されていません。

 

福井大学医学部では募集人数に対しての志願者数の倍率が5倍以上になった場合に、第一段階選抜制度が適用されることになっています。2020年度の倍率は4.7倍となっているので、第一段階選抜制度が適用される条件を満たしていなかったことになります。

 

福井大学医学部の前期試験では倍率が5倍を上回ることはあまりないので、実際に第一段階選抜制度が適用されることは少ないです。

福井大学医学部(後期)のボーダーライン推移

福井大学医学部では後期試験も実施しています。後期試験を受ける場合にも前期試験と同様に、ボーダーラインを把握しておくことが重要となります。

 

ここでは、福井大学医学部の後期試験におけるボーダーラインを取り上げます。

 

年度 2016 2017 2018 2019 2020
センター満点 450 450 450 450 450
ボーダー点数 401 401 396 387 401
ボーダー得点率 89% 89% 88% 86% 89%
合格見込み得点率 88% 88% 88% 87% 92%
合格危惧得点率 81% 84% 82% 84% 86%

 

福井大学医学部の後期試験におけるボーダーラインは上記の通りです。

 

直近5年間のボーダー得点率を見てみると86%から89%で推移していることが分かります。2019年度にはやや下がって86%でしたが、2020年度には再び89%まで上昇しています。

 

センター試験におけるボーダーラインが89%というのは、国公立大学医学部の後期試験としてはやや上位に位置しています。そのため、競争が激しく合格が難しい医学部の後期試験の中でも、特に合格難易度が高いと言えます。

 

合格危惧得点率を見ても86%と非常に高いものであるため、センター試験で少しでも失敗してしまうとボーダーラインを上回ることができず、合格の見込みがなくなってしまいます。

福井大学医学部(後期)の第一選抜試験制度とセンター足切り点数

 

第一段階選抜制度 あり
2020年度実施 あり
満点 450
足切り点数 374
足切り得点率 83%

 

福井大学医学部の後期試験では、前期試験と同様に第一段階選抜制度が導入されています。そのため、センター試験の得点が一定以上ないと足切りされてしまうことになります。

 

福井大学医学部の後期試験においては、志願者数が定員の7倍以上になった場合に第一段階選抜制度が適用されることになっています。2020年度の倍率は15.7と7倍を上回っていたため、実際にセンターの得点による第一段階選抜制度が適用されています。

 

足切り得点率が83%なので、最低でも80台後半のセンター得点率を確保することが合格への第一歩となりそうです。

 

また、福井大学以外の大学のボーダーや足切りについてさらに詳しく知りたいという方は、「【2020年度】医学部センター試験ボーダーライン!国公立(前期/後期)、私立大学まとめ」を参考にしてください。

医学部センター試験 ボーダーライン 国公立、私立大学まとめ
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福井大学医学部のボーダーを知ることで、自分の現時点でのセンター試験得点と、合格するのに必要な得点との差が明確にわかったことでしょう。その差を埋めていくには、綿密に学習スケジュールを組んで勉強することが大切です。

 

武田塾医進館では、生徒の現時点での学力と志望校合格に必要な学力のギャップを埋めるために、やるべき学習範囲を1日単位で指定し、生徒の学習を徹底的に管理して指導しています。現時点での学力が低いからといって、諦めてしまうのはもったいありません。

 

具体的にどのような勉強法で学習を進めていくべきかアドバイスがほしい方は、ぜひ一度武田塾医進館の無料受験相談会にお越しください。医学部受験をする上でのアドバイスが受けられるので、入塾を迷っている方も気軽に申し込みしてみましょう。

 

ほかにも、福井大学医学部の特徴や入試情報について詳しく知りたいという方は「福井大学医学部の特徴や評判」を参考にしてください。

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