和歌山県立医科大学医学部のボーダーラインやセンター足切り点数
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和歌山県立医科大学医学部(前期)のボーダーライン推移

就職の面倒見が良く、国家試験の合格率も高い数字を誇っている和歌山県立医科大学。進級に関しては厳しめではありますが、その分手厚いサポートを受けることができるので、地元和歌山に住む学生を中心に高い人気を誇っています。

 

そんな和歌山県立医科大学に合格するにはどれくらいの点を取るべきなのでしょうか。そこで、和歌山県立医科大学の合格ボーダーに関する情報をまとめました。

 

年度 2016 2017 2018 2019 2020
センター満点 600 600 600 600 600
ボーダー点数 504 510 504 522 510
ボーダー得点率 84% 85% 84% 87% 85%
合格見込み得点率 88% 89% 87% 88% 88%
合格危惧得点率 82% 83% 82% 83% 82%

 

和歌山県立医科大学の一次試験は、5教科7科目900点満点を600点満点に圧縮して採点が行われます。したがって、ボーダーラインを計算する際は1.5倍して算出しましょう。

 

和歌山県立医科大学の合格ラインは、毎年センター試験85%前後です。85%程度となると、センター試験900点のうち135点しか落とすことができません。

 

そのため、得意教科では95%程度は確実に取れるようにして、苦手教科で失敗しても挽回できるように過去問演習に取り組むのが良いでしょう。

 

また、和歌山県立医科大学の合格最低ラインは82~83%なのに対して、合格確実ラインが87~89%ということは、余裕で合格できると言われている人と、合格点ギリギリで合格した人のセンター試験の点数の差はあまり大きくないことがわかります。

 

これは、二次試験の配点が合計700点と一次試験の配点を上回っていることから、センター試験で8割5分前後の得点率の人は、二次試験の出来次第で合格することも不合格になることも往往にしてあることを示しています。

和歌山県立医科大学医学部(前期)の第一選抜試験制度とセンター足切り点数

国公立大学受験には多くの受験生が全国から集まることから、受験会場確保などの関係もあり、一次試験で一定の点数に到達しなかった学生を二次試験に進ませない足切りという制度が存在します。

 

そこで、2020年度の和歌山県立医科大学の入試では足切りが行われたのか、足切り点はどれくらいだったかを見ていきましょう。

 

第一段階選抜制度 あり
2020年度実施 あり
満点 600
足切り点数 468
足切り得点率 78%

 

和歌山県立医科大学では、倍率が5倍を超えた時のみ足切りが行われます。倍率が低いゆえに足切りが行われなかった年もあり、運が良ければ足切りなしで二次試験に進めるものの、倍率が5倍を下回る年は滅多にないので、足切りはあるものと思っておきましょう。

 

そして和歌山県立医科大学の2020年の足切り点は78%です。この数字は他大学の医学部と比較して高めであり、センター試験で8割近くとれていないと、二次試験を受験さえさせてもらえないことを示しています。

 

また、和歌山県立医科大学の二次試験の科目は、数学(250点)・理科2科目(250点)・英語(200点)の3教科4科目で700点満点です。

 

一次試験と二次試験の比率が600:700とやや二次試験重視であり、二次試験は理系科目が得意な人にとって有利なシステムとなっています。逆にもともと文系の人は、センター試験の文系科目で確実に点を取り、二次試験の英語でも高得点をとることで差をつけましょう。

 

また、和歌山県立医科大学以外の大学のボーダーや足切りについてさらに詳しく知りたいという方は、「【2020年度】医学部センター試験ボーダーライン!国公立(前期/後期)、私立大学まとめ」を参考にしてください。

医学部センター試験 ボーダーライン 国公立、私立大学まとめ
【2020年度】医学部センター試験ボーダーライン!国公立(前期/後期)、私立大学まとめ
2020-04-17 22:13
センター試験のボーダーラインとは? 大学受験にあたり、「ボーダーライン」という言葉を耳にすることも多いのではないでしょうか。ボーダーラインとは、その志望校に合格する目安となる点数や...

 

和歌山県立医科大学医学部のボーダーを知ることで、自分の現時点でのセンター試験得点と、合格するのに必要な得点との差が明確にわかったことでしょう。その差を埋めていくには、綿密に学習スケジュールを組んで勉強することが大切です。

 

武田塾医進館では、生徒の現時点での学力と志望校合格に必要な学力のギャップを埋めるために、やるべき学習範囲を1日単位で指定し、生徒の学習を徹底的に管理して指導しています。現時点での学力が低いからといって、諦めてしまうのはもったいありません。

 

具体的にどのような勉強法で学習を進めていくべきかアドバイスがほしい方は、ぜひ一度武田塾医進館の無料受験相談会にお越しください。医学部受験をする上でのアドバイスが受けられるので、入塾を迷っている方も気軽に申し込みしてみましょう。

 

ほかにも、和歌山県立医科大学医学部の特徴や入試情報について詳しく知りたいという方は「和歌山県立医科大学医学部の特徴や評判」を参考にしてください。

和歌山県立医科大学の特徴や評判
和歌山県立医科大学医学部の特徴や評判
2019-11-15 13:53
和歌山県立医科大学医学部の特徴 沿革 和歌山県立医科大学は、1945年に開校した和歌山県立医学専門学校を前身とする大学です。1952年に現在の和歌山県立医科大学が開設され、医学部が...