名古屋市立大学医学部のボーダーラインやセンター足切り点数
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名古屋市立大学医学部(前期)のボーダーライン推移

国公立大学受験をするにあたって、志望する大学のセンターのボーダーラインを知ることはとても大切なことです。

 

センターボーダーとは、センター試験でこれだけ取れば50%の確率で合格できるとされている指標です。勉強をしていくにあたって、最低限このセンターボーダーの点数を取れるように勉強していくことが大切です。

 

そこで今回は、愛知県にある名古屋市立大学医学部のセンターボーダーラインの推移について見ていきます。

 

年度 2016 2017 2018 2019 2020
センター満点 500 500 500 500 500
ボーダー点数 440 440 445 440 435
ボーダー得点率 88% 88% 89% 88% 87%
合格見込み得点率 92% 92% 93% 92% 91%
合格危惧得点率 84% 84% 85% 84% 83%

 

名古屋市立大学医学部の直近5年間のセンターボーダーラインは上の表の通りになります。直近5年間のボーダーは87~89%を推移しており、2020年度の前期試験のボーダーは87%でした。

 

これは全国の前期試験を実施している国公立大学医学部の中で12位という順位に位置しており、東北大学と同程度の高い値です。東京大学や名古屋大学など、よりボーダーの高い大学を目指していた受験生が、センターの結果が良くなくランクを落として出願する傾向があります。

 

またボーダーが高いため、センター試験で正答率83%以下の得点だった場合の合格率は20%となり、合格するためにはしっかりと勉強して、1点でも多く取れるように対策を行っていく必要があります。

名古屋市立大学医学部(前期)の第一選抜試験制度とセンター足切り点数

国公立大学の入試において、センター試験の成績によって二次試験を受けられる受験生の選抜を行うのが第一段階選抜制度です。第一段階選抜制度を採用することによって試験を受けられる受験生を絞り、受験生の質を担保するために実施しています。

 

続いては、名古屋市立大学医学部の前期試験の第一段階選抜について解説していきます。

 

第一段階選抜制度 あり
2020年度実施 あり
満点 500
足切り点数 375
足切り得点率 75%

 

名古屋市立大学医学部野入試では第一段階選抜制度を採用しています。2020年度の前期試験においても、この制度が適用されています。

 

名古屋市立大学医学部では、倍率に関わらず必ず第一段階選抜制度を適用しており、500点満点の配点のセンター試験において375点以上を取っている受験生が全員二段階選抜に進めます。

 

第一段階選抜制度を導入し、倍率関係なくセンター試験で75%以上の得点を獲得した人しか二次選抜を受けられないようにしているのは、入り口を狭めることによって二次試験で実施している面接試験で一人ひとりとしっかりと向き合えるようにするためだと思われます。

 

このように名古屋市立大学では、足切り得点率やボーダー得点率もかなり高く設定されているので、念のため一次試験で失敗したときの出願先も考えておいた方が良いでしょう。

 

また、名古屋市立大学以外の大学のボーダーや足切りについてさらに詳しく知りたいという方は、「【2020年度】医学部センター試験ボーダーライン!国公立(前期/後期)、私立大学まとめ」を参考にしてください。

医学部センター試験 ボーダーライン 国公立、私立大学まとめ
【2020年度】医学部センター試験ボーダーライン!国公立(前期/後期)、私立大学まとめ
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名古屋市立大学医学部のボーダーを知ることで、自分の現時点でのセンター試験得点と、合格するのに必要な得点との差が明確にわかったことでしょう。その差を埋めていくには、綿密に学習スケジュールを組んで勉強することが大切です。

 

武田塾医進館では、生徒の現時点での学力と志望校合格に必要な学力のギャップを埋めるために、やるべき学習範囲を1日単位で指定し、生徒の学習を徹底的に管理して指導しています。現時点での学力が低いからといって、諦めてしまうのはもったいありません。

 

具体的にどのような勉強法で学習を進めていくべきかアドバイスがほしい方は、ぜひ一度武田塾医進館の無料受験相談会にお越しください。医学部受験をする上でのアドバイスが受けられるので、入塾を迷っている方も気軽に申し込みしてみましょう。

 

ほかにも、名古屋市立大学医学部の特徴や入試情報について詳しく知りたいという方は「名古屋市立大学医学部の特徴や評判」を参考にしてください。

名古屋市立大学医学部の特徴や評判
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