【2020年度】琉球大学医学部の倍率や定員
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琉球大学医学部の前期試験の倍率や定員

志望する大学や学部に関わらず、定員や志願者数、倍率を知っておくことはとても重要です。

 

特に、数少ない定員を全国にいるライバルたちと争う国公立大学の医学部受験において、どのくらいライバルがいるのかという指標になる倍率は注意してチェックしましょう。

 

ライバルの数を知ることによって、合格へのハードルがどのくらいなのかがわかりやすくなるため、勉強へのモチベーションへにもつながります。今回は、琉球大学医学部の前期試験の定員や倍率について詳しく紹介していきます。

 

直近6年間の変遷

 

年度 募集人数 志願者数 倍率
2015 70 373 5.3
2016 70 401 5.7
2017 70 391 5.6
2018 70 437 6.2
2019 70 381 5.4
2020 70 264 3.8

 

琉球大学医学部の前期試験の倍率や定員は、上の表の通りとなっています。

 

募集人数(定員)

琉球大学医学部の2020年度前期試験の定員は70人です。前期試験を実施している国公立大学医学部の定員としては標準的な定員ですが、前後期共に実施している国公立大学としてはやや多めに設定されています。

 

過去6年間の定員の推移を見てみると70人で固定されており、今後も入試選抜方式に大きな変更等がなければ70人の定員のままになるかと思われます。

 

志願者数

琉球大学医学部の2020年度前期試験の志望者数は264人です。過去6年では、志願者数は300人から400人前後あたりを推移しています。

 

入試難易度は比較的易しめであることから、志願者が多い年は例年と比べて志望校のランクを落とした人が多かったのではないかと思われます。

 

これまで、前期試験の志願者数はセンター試験の難易度によって左右されてきたことを考えると、2021年度から大学入学共通テストが始まるため、志願者数は読みにくい年だと言えます。

 

倍率

琉球大学医学部の2020年度前期試験の倍率は3.8でした。過去6年間を見てみると5.0から6.0程度で推移しています。2020年度は、受験する学校のランクを落として琉球大学医学部を志願する人が少なく、結果倍率が低かったと思われます。

 

2021年度前期入試の倍率は大学入学共通テストの影響を受けそうですが、琉球大学医学部自体では入試方式の変更等がないため、例年通りの数字になるかと思われます。

 

他大学と比較

 

順位 倍率 大学名 都道府県
25位 4.0 三重大学 三重県
26位 3.9 福島県立医科大学 福島県
26位 3.9 信州大学 長野県
28位 3.8 北海道大学 北海道
28位 3.8 岡山大学 岡山県
28位 3.8 琉球大学 沖縄県
31位 3.7 金沢大学 石川県
31位 3.7 長崎大学 長崎県
33位 3.4 千葉大学 千葉県
34位 3.3 東北大学 宮城県
34位 3.3 名古屋大学 愛知県

 

琉球大学医学部の2020年度前期試験の倍率は3.8で、これは全国に50校ある前期試験を実施する国公立大学医学部の中で28位という順位です。中間よりやや下の順位で、前期試験を行っている学校の中ではそこまで倍率が高いというわけではありません。

 

また、偏差値で他の前期試験を実施している学校と比較すると、琉球大学医学部の偏差値は67.7であり、全体の中で38位と比較的難易度が低い大学にあたります。

 

しかし、医学部の中では偏差値が低く倍率もそこまで高くない琉球大学医学部と言えど、ライバルが多数いることには変わりがはありません。あらかじめ万全の準備をした状態で試験に挑みましょう。

琉球大学医学部の後期試験の倍率や定員

琉球大学医学部は、後期試験を行っている学校の1つです。しかし、後期試験を実施している学校は少ないため、すべての大学において前期試験よりも倍率が高くなります。以降では、琉球大学医学部の後期試験の定員や倍率について紹介していきます。

 

直近6年間の変遷

年度 募集人数 志願者数 倍率
2015 25 276 11.0
2016 25 406 16.2
2017 25 355 14.2
2018 25 381 15.2
2019 25 456 18.2
2020 25 321 12.8

 

琉球大学医学部の後期試験の倍率や定員は、上の表の通りとなっています。

 

募集人数(定員)

琉球大学医学部の2020年度後期試験の定員は25人で、過去6年間は変わらず25人です。前期試験に比べると定員が少ないですが、他の国公立医学部と比較してみると、後期試験で25人採用しているのはかなり多い方になります。

 

近年国公立大学の医学部では、後期試験を廃止する学校が増えつつありますが、琉球大学医学部では今のところそのような予定はありません。おそらく2021年度の入試においても、後期試験の定員は25人なるかと思われます。

 

志願者数

琉球大学医学部の2020年度後期入試の志願者数は321人です。これは後期試験を実施している国公立大学の医学部としては平均的な人数です。過去6年間の志願者数推移を見てみると、志願者数の増減は大きく、300〜500人の間で毎年変動しています。

 

また、近年医学部の後期試験を廃止する大学が増えてきていることを踏まえると、2021年度の琉球大学医学部の後期試験の志願者数は、例年よりも増える可能性が高いと思われます。

 

倍率

琉球大学医学部の2020年度前期試験の倍率は12.8です。過去6年間を見ると、2019年度は18.2と例年と比べて高くなりましたが、12.0~16.0程度の倍率になることがほとんどです。

 

2019年度に関しては、他の後期試験を実施している大学との兼ね合いで、一時的に志願者が増加したことで例年よりも倍率が高くなったと思われます。

 

2021年度には、愛媛大学や香川大学という日本の中でも南に位置する大学が医学部後期試験を廃止する影響を受けて、琉球大学医学部の後期試験の倍率は例年よりも高くなるかもしれません。

 

他大学と比較

 

順位 倍率 大学名 都道府県
13位 15.1 富山大学 富山県
14位 14.1 浜松医科大学 静岡県
15位 12.8 山形大学 山形県
15位 12.8 琉球大学 沖縄県
17位 12.3 山梨大学 山梨県
18位 12.1 三重大学 三重県
19位 11.3 鹿児島大学 鹿児島県

 

2020年度の後期試験で琉球大学医学部の倍率は12.8で、後期試験を実施している全国に20校ある国公立大学の医学部の中で15位と下位に位置しています。

 

また、偏差値に関して20校ある後期試験を実施している国公立大学医学部の中で同率12位の下位で、偏差値的な難易度は高くありません。

 

しかし近年では、医学部の後期試験の実施を廃止する大学が増えてきており、後期試験の倍率が低い琉球大学医学部でも、廃止した学校から志願者が流れてきて倍率が高くなる可能性があります。多くのライバルがいることを認識し、着実に学力をつけておきましょう。

 

また、そのほかの大学医学部の倍率や定員を知りたいという方は、「【2020年速報】医学部倍率ランキング(国公立前期/後期/私立)」も参考にしてください。

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ほかにも、琉球大学医学部の特徴や入試情報について詳しく知りたいという方は「琉球大学医学部の特徴や評判」を参考にしてください。

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