【2020年度】香川大学医学部の倍率や定員
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香川大学医学部の前期試験の倍率や定員

大学受験をするにあたって、志望する大学の定員や志願者数、倍率を知っておくことはとても大切なことです。特に定員に対してどのくらいの志願者がいるか目安に倍率はとても重要で、高くなるほど多くのライバルと競い合うことになります。

 

特に国公立大学の医学部の場合は全国にいる受験生たちとのハイレベルな争いになり、ライバルがどのくらいいるか知ることによって合格に向けてのハードルを測れます。今回は、香川大学医学部の倍率や定員について紹介していきます。

 

直近6年間の変遷

 

年度 募集人数 志願者数 倍率
2015 59 356 6.0
2016 59 294 5.0
2017 59 337 5.7
2018 59 249 4.2
2019 59 270 4.6
2020 59 287 4.9

 

香川大学医学部の前期試験の倍率や定員は、上の表の通りとなっています。

 

募集人数(定員)

香川大学医学部の2020年度前期試験の定員は59人でした。過去6年間を見ても定員の増減はなく、59人の定員で推移しています。他の学校と比べると前期試験の定員が少なく感じますが、後期試験も実施しているため全体の定員はあまり変わりません。

 

これまで香川大学医学部では前期試験と後期試験を共に行ってきましたが、2021年度入試では後期試験が廃止される予定になっています。現時点では情報がありませんが、今後は後期試験の分も合わさって、前期試験の定員が増える可能性もあります。

 

志願者数

香川大学医学部の2020年度前期試験の志願者数は287人でした。過去6年間の志願者数を見てみると毎年250人~350人程度で推移しています。他の国公立大学と比べて特段多いわけでも少ないわけでもありません。

 

2021年度の前期試験で試験内容に変更がある学校もあるため、そのような他大学の入試方式変更の影響を受けて、受験生の選択が例年と変わる可能性もあるかもしれません。しかし、概ね例年通りの志願者数になるのではないかと思われます。

 

倍率

香川大学医学部の2020年度前期試験の倍率は4.9でした。過去6年間の倍率を比較すると6.0から4.0の間で推移してきています。

 

香川大学医学部の2021年度前期試験の倍率は、後期試験の廃止に伴って志願者数が増えると思われるため、2020年度前期試験の数字よりやや高くなる可能性があります。

 

他大学と比較

 

順位 倍率 大学名 都道府県
9位 5.4 広島大学 広島県
9位 5.4 佐賀大学 佐賀県
9位 5.4 熊本大学 熊本県
12位 5.1 鳥取大学 鳥取県
13位 5.0 弘前大学 青森県
14位 4.9 香川大学 香川県
15位 4.8 鹿児島大学 鹿児島県
16位 4.7 福井大学 福井県
16位 4.7 浜松医科大学 静岡県
18位 4.5 宮崎大学 宮崎県
19位 4.4 大分大学 大分県

 

香川大学医学部の2020年度前期試験の倍率は4.9で、全国に50校ある前期試験を実施している国公立大学医学部の中で14位という順位になっています。香川大学医学部の倍率は、国公立大学の中でもやや高めであると言えます。

 

もともとの定員自体が少ないため、他の学校と同じ程度の志願者数でも倍率は高くなります。つまり、少ない枠を一定数の受験生同士で争う格好となります。

 

このようにライバルの多い香川大学医学部の前期試験合格を目指すのであれば、過去問や演習を通してしっかりとした対策が大切になってきます。

香川大学医学部の後期試験の倍率や定員

香川大学医学部は、後期試験を実施している全国でも数少ない学校の1つです。後期試験を実施している大学は少ないことから受験生が集中しやすい傾向にあるため、倍率も高くなりやすいです。

 

ここからは、香川大学医学部の後期試験における定員や志願者数、倍率について紹介していきます。

 

直近6年間の変遷

 

年度 募集人数 志願者数 倍率
2015 25 422 16.9
2016 25 397 15.9
2017 25 596 23.8
2018 25 409 16.4
2019 25 476 19.0
2020 25 433 17.3

 

香川大学医学部の後期試験の倍率や定員は、上の表の通りとなっています。

 

募集人数(定員)

香川大学医学部の2020年度後期試験の定員は25人です。後期試験を実施している国公立大学の中では比較的定員が多いです。過去6年間を見ても、特に変更はなく毎年25人の定員が続いてきました。

 

ただし、愛媛大学医学部の後期入試は、2021年度の入試以降廃止されることが発表されています。

 

志願者数

香川大学医学部の2020年度後期試験の志願者数は433人です。

 

後期試験を実施している国公立大学の医学部は少なく、どうしても志願者が集中してしまいます。過去6年間を見ると400人から600人で推移しています。

 

倍率

香川大学医学部の2020年度後期試験の倍率は17.3です。前期試験より少ない定員に前期試験に不合格だった多くの志願者が集まるため、後期試験の倍率は高くなりがちです。

 

直近で大きな入試内容の変更が行われたなかったのにもかかわらず、倍率に大きな増減が見られるため、その年のセンター試験の難易度などで変わっていると思われます。

 

他大学と比較

 

順位 倍率 大学名 都道府県
5位 18.7 千葉大学 千葉県
6位 18.3 奈良県立医科大学 奈良県
7位 18.0 宮崎大学 宮崎県
8位 17.3 香川大学 香川県
8位 17.3 愛媛大学 愛媛県
10位 16.9 秋田大学 秋田県
11位 16.8 東京医科歯科大学 東京都

 

香川大学医学部の後期試験の倍率は17.3で、後期試験を実施している国公立大学20校中8位という順位になっています。後期試験の倍率としては高くもなく低くもなく、標準的な倍率であると言えます。

 

香川大学医学部は比較的新しく、積極的に現場で学ぶカリキュラムが組まれるところが人気ですが、本州からのアクセスが悪いこともあり志願者が集まらず、倍率がそこまで高くないと思われます。

 

しかし、香川大学医学部では2021年度以降後期試験は廃止されることになっています。そのため、前期試験の倍率が上がったり、中四国エリアで後期試験を実施している国公立大学の倍率に影響を与える可能性があります。

 

また、そのほかの大学医学部の倍率や定員を知りたいという方は、「【2020年速報】医学部倍率ランキング(国公立前期/後期/私立)」も参考にしてください。

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ほかにも、香川大学医学部の特徴や入試情報について詳しく知りたいという方は「香川大学医学部の特徴や評判」を参考にしてください。

香川大学医学部の特徴や評判
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