東北大学医学部のボーダーラインやセンター足切り点数
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東北大学医学部(前期)のボーダーライン推移

国公立大学を受験する際には、志望校のボーダーラインについて知っておくことが重要となります。

 

センターボーダーは、合格するために必要なセンター試験の得点の指標となります。まずは合格者の平均得点を取ることを目指し、センターボーダーについて把握しておきましょう。

 

ここでは東北大学医学部のボーダーラインについて見ていきます。

 

年度 2016 2017 2018 2019 2020
センター満点 250 250 250 250 250
ボーダー点数 218 220 218 218 218
ボーダー得点率 87% 88% 87% 87% 87%
合格見込み得点率 91% 91% 91% 92% 93%
合格危惧得点率 82% 83% 81% 84% 81%

 

東北大学医学部の前期試験におけるボーダーラインは上記の通りです。直近の5年間について見るとボーダー得点率はほとんど変化しておらず、87%もしくは88%となっています。2020年度のボーダーは例年通りの87%です。

 

ボーダー得点率が87%というのは全国の国公立大学医学部でも上位の値で、合格ハードルが高くなっていることが分かります。

 

センター試験で失敗してしまった場合には、東北大学医学部への合格は難しくなってしまうため、志望校のランクを下げなければならないケースもあります。

 

合格危惧得点率を見ても81%であるため、東北大学医学部に合格するためにはセンター試験で十分な得点をする必要があります。センターボーダーを超えられるよう、センター試験の対策を万全にしておく必要があるでしょう。

東北大学医学部(前期)の第一選抜試験制度とセンター足切り点数

国公立大学の入試では、センター試験の点数によって俗に言う「足切り」が行われる第一段階選抜制度が導入されていることがあります。

 

大学は第一段階選抜制度を適用することで、個別試験を受ける受験生をスクリーニングすることができます。

 

ここでは東北大学医学部の前期試験における第一段階選抜制度について取り上げます。

 

第一段階選抜制度 あり
2020年度実施 あり
満点 900
足切り点数 705
足切り得点率 78%

 

東北大学医学部の前期試験では第一段階選抜制度が採用されています。2020年度の前期試験においても第一段階選抜制度が適用されているので、センター試験の得点による足切りが行われたことになります。

 

東北大学医学部では、倍率が募集人数の3倍以上に達した場合に第一段階選抜制度を適用することになっていて、2020年度の倍率は3.3倍だったので実際に適用されました。

 

倍率が3倍を上回ることが多く、第一段階選抜制度が適用される年がほとんどです。また、足切り得点率も高めなので個別試験を目指すにはセンター対策が必須です。

 

東北大学医学部のボーダーを知ることで、自分の現時点でのセンター試験得点と、合格するのに必要な得点との差が明確にわかったことでしょう。その差を埋めていくには、綿密に学習スケジュールを組んで勉強することが大切です。

 

武田塾医進館では、生徒の現時点での学力と志望校合格に必要な学力のギャップを埋めるために、やるべき学習範囲を1日単位で指定し、生徒の学習を徹底的に管理して指導しています。現時点での学力が低いからといって、諦めてしまうのはもったいありません。

 

具体的にどのような勉強法で学習を進めていくべきかアドバイスがほしい方は、ぜひ一度武田塾医進館の無料受験相談会にお越しください。医学部受験をする上でのアドバイスが受けられるので、入塾を迷っている方も気軽に申し込みしてみましょう。

 

ほかにも、東北大学医学部の特徴や入試情報について詳しく知りたいという方は「東北大学医学部の特徴や評判」を参考にしてください。

東北大学医学部の 特徴や評判
東北大学医学部の特徴や評判
2019-11-30 02:46
東北大学医学部の特徴 沿革 東北大学は、明治40年に創立された東北帝国大学を前身とする大学です。昭和24年には現在の新制東北大学となりましたが、東北大学医学部自体は明治5年に開かれ...