【2020年度】名古屋市立大学医学部の倍率や定員
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名古屋市立大学医学部の前期試験の倍率や定員

大学受験において志望する大学の定員や毎年の志願者数、倍率を知っておくことは、受験校を決定していくときにとても重要な情報になってきます。特に医学部受験においては、全国各地にいるライバルたちと決められた枠を争っていくことになります。

 

決められた定員にどのくらいの志願者が集まるのか、倍率がどのくらいになるのか把握することによって、自分の学力で合格できるかどうかを測る目安の一つとなります。

 

そこで今回は、名古屋市立大学医学部の定員や倍率について紹介していきます。

 

直近6年間の変遷

 

年度 募集人数 志願者数 倍率
2015 70 467 6.5
2016 70 603 8.1
2017 70 506 6.8
2018 70 599 8.1
2019 70 186 2.7
2020 70 194 2.8

 

名古屋市立大学医学部の前期試験の倍率や定員は、上の表の通りとなっています。

募集人数(定員)

名古屋市立大学医学部の募集人数は70人で、直近の6年間で増減はありません。

 

同じ愛知県内にある名古屋大学医学部は定員が90人となっているので、比べるとやや少なめの定員に見えますが、東海地方のにある国公立大学の医学部としては平均的な人数となっています。

志願者数

名古屋市立大学医学部の志願者数は、2019年以前は毎年500人から600人程度いましたが、2019年以降は200人以下の人数で推移しています。これは、2019年度入試から二段階選抜を導入したことが大きく影響していることが考えられます。

 

2019年度入試も2020年度入試も190人前後の志願者数であまり変わらないことから、2021年度入試においても志願者数は190人程度の人数になることが考えられます。

倍率

名古屋市立大学医学部は定員はここ6年変わってませんが、2019年以降は志願者数が少なくなったことから、それに伴って倍率も2019年以前と比べると2019年以降は低くなっています。

 

2021年度に試験内容や制度が変わらない限り、2019年度と2020年度と同じ程度の倍率になりそうです。

 

他大学と比較

 

順位 倍率 大学名 都道府県
34位 3.3 名古屋大学 愛知県
36位 3.2 横浜市立大学 神奈川県
36位 3.2 滋賀医科大学 滋賀県
38位 2.9 札幌医科大学 北海道
38位 2.9 大阪大学 大阪府
40位 2.8 名古屋市立大学 愛知県
41位 2.7 京都大学 京都府
41位 2.7 神戸大学 兵庫県
43位 2.6 群馬大学 群馬県
43位 2.6 大阪市立大学 大阪府
45位 2.5 京都府立医科大学 京都府

 

名古屋市立大学医学部の前期試験の倍率は2.8で、全国に50校ある国公立大学の中で40位という順位になっています。この順位は、東海地方の医学部がある国公立大学の中でも一番低い順位になっています。

 

キャンパスは名古屋市の中心部瑞穂区の桜山にあり、地下鉄の駅から徒歩数分とアクセス抜群です。

 

しかし東海地方にある国公立大学の中では、名古屋大学の次に偏差値が高く、さらに二段階選抜を導入していることから、受験生としては出願するのに勇気が必要であることからが低倍率になっている要因だと考えられます。

 

倍率は他の国公立大学よりも低いですが、偏差値は全国の医学部がある国公立大学の中では14位と高くなっています。ライバルが少なくてもしっかりと合格を目指せるように、準備を整えて入試本番に挑めるようにしましょう。

 

また、そのほかの大学医学部の倍率や定員を知りたいという方は、「【2020年速報】医学部倍率ランキング(国公立前期/後期/私立)」も参考にしてください。

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名古屋市立大学のような難関の国公立大学を目指す場合、授業を受けて「わかったつもり」になってしまっているようでは合格に近づくことができません。

 

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ほかにも、名古屋市立大学医学部の特徴や入試情報について詳しく知りたいという方は「名古屋市立大学医学部の特徴や評判」を参考にしてください。

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