【2020年度】奈良県立医科大学医学部の倍率や定員
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奈良県立医科大学医学部の前期試験の倍率や定員

奈良県立医科大学医学部を受験するにあたっては、試験における募集人数や倍率について把握しておきましょう。医学部を志望する受験生は非常に多く、受験の競争も激しいものとなるため、募集人数はきちんと確認しておいてください。

 

また、募集人数に対する志願者数、つまり倍率についても確認しておくことが大切です。

 

直近6年間の変遷

 

年度 募集人数 志願者数 倍率
2015 22 304 13.8
2016 22 191 8.7
2017 22 324 14.7
2018 22 201 9.1
2019 22 205 9.3
2020 22 163 7.4

 

奈良県立医科大学医学部の前期試験の倍率や定員は、上の表の通りとなっています。

募集人数(定員)

奈良県立医科大学医学部の過去6年間の前期試験における募集人数は、22名のままで変化していません。

 

奈良県立医科大学では後期試験に力を入れているので、国公立大学医学部としては前期試験での募集人数が少なめになっています。そのため倍率もやや高くなりやすい傾向にあります。

 

2020年度の募集人数も22名の状態で変化がなかったため、2021年度も現状のままで22名の募集人数になることが予想されます。

志願者数

奈良県立医科大学医学部の過去6年間の前期試験における志願者数は、2017年度がもっとも多く324名、2020年度にはもっとも少なく163名です。募集人数が少なめなのに対して志願者数は多く、競争が激しいことがわかります。

 

2020年度の志願者数は例年と比べるとやや少ないため、その反動から2021年度には志願者数が増加することが予想されます。

倍率

奈良県立医科大学医学部の過去6年間の前期試験における倍率は、もっとも低い2020年度でも7.4、もっとも高い2017年度だと14.7と非常に高い数字です。

 

募集人数は6年間で変化していないため、志願者数の増減によって倍率も変化することになります。2020年度には志願者数がやや減少し、倍率も少し下がったため、2021年度には狙い目と考える受験生が増えて倍率も上がることが考えられます。

 

他大学と比較

 

順位 倍率 大学名 都道府県
1位 11.1 岐阜大学 岐阜県
2位 7.8 島根大学 島根県
3位 7.7 愛媛大学 愛媛県
4位 7.4 奈良県立医科大学 奈良県
5位 7.0 旭川医科大学 北海道
6位 6.7 高知大学 高知県
7位 6.6 秋田大学 秋田県
8位 5.6 山口大学 山口県
9位 5.4 広島大学 広島県

 

奈良県立医科大学医学部の前期試験での倍率は7.4であり、これは全国の国公立大学医学部50校の中では4位です。全国的な基準で見ても上位であるため、奈良県立医科大学医学部の前期試験の倍率はかなり高いものであると言えます。

 

国公立大学の医学部でありながら、前期試験よりも後期試験の方が募集人数が多く、前期試験の倍率が高くなりやすいことが要因としてあげられます。また、国公立大学医学部なので受験生からの人気が常にあることも影響しています。

 

また注意点として、奈良県立医科大学は試験の難易度自体も高いことが挙げられます。倍率だけではなく、試験内容も難しいことを認識して十分な学習をしておく必要があるでしょう。

奈良県立医科大学医学部の後期試験の倍率や定員

奈良県立医科大学医学部では後期試験も実施しています。現在では後期試験を実施している医学部は多くないため、どの大学でも前期試験より倍率が跳ね上がる傾向にあります。奈良県立医科大学医学部の後期試験について見ていきましょう。

 

直近6年間の変遷

 

年度 募集人数 志願者数 倍率
2015 53 1071 20.2
2016 53 831 15.7
2017 53 1418 26.8
2018 53 929 17.5
2019 53 797 15.0
2020 53 969 18.3

 

奈良県立医科大学医学部の後期試験の倍率や定員は、上の表の通りとなっています。

募集人数(定員)

奈良県立医科大学医学部の過去6年間の後期試験における募集人数は、53名のままで一度も変化していません。53名という募集人数は後期試験としては非常に多くなっています。

 

多くの大学では後期試験の枠が消滅や減少の傾向にありますが、奈良県立医科大学医学部ではむしろ積極的に募集を行っています。2020年度まで53名の状態が続いているので、2021年度の後期試験においても53名のままであると予想されます。

志願者数

奈良県立医科大学医学部の過去6年間の後期試験における志願者数は、もっとも少ない年度での800名近く、もっとも多い年度だと1400名以上も集まっています。

 

他の多くの大学では後期試験を廃止する流れがあるため、後期試験を実施している奈良県立医科大学には受験生が多く集まってくることが予想されます。

 

2020年度の志願者数は969名と多いですが、2021年度以降もさらに志願者数は増加が見込まれます。

倍率

奈良県立医科大学医学部の過去6年間の後期試験における倍率は、もっとも低くても15.0、もっとも高いと26.8と非常に高い水準です。他大学よりも後期試験の募集人数が多いですが、それでも志願者数が多いため倍率も高くなっています。

 

2020年度の倍率は18.3と高いですが、後期試験を続けている医学部は限られているため、2021年度もさらに志願者数が増えて倍率が上がっていくことは十分考えられます。

 

他大学と比較

 

順位 倍率 大学名 都道府県
3位 21.5 佐賀大学 佐賀県
4位 21.4 山口大学 山口県
5位 18.7 千葉大学 千葉県
6位 18.3 奈良県立医科大学 奈良県
7位 18.0 宮崎大学 宮崎県
8位 17.3 香川大学 香川県
8位 17.3 愛媛大学 愛媛県

 

奈良県立医科大学医学部の後期試験での倍率は18.3となっていて、これは後期試験を実施している全国20校の国公立大学医学部では6位という順位です。全国で見ても上位であるため、奈良県立医科大学医学部の後期試験の倍率はかなり高いものであることが分かります。

 

奈良県立医科大学医学部は全国でも珍しく、前期試験よりも後期試験での募集人数を多くしています。他大学では後期試験を廃止したり、削減したりする傾向にあるため、後期試験での合格を目指す受験生からは今後人気が高まることが予想されます。

 

さらに、後期試験を実施する大学の中では偏差値も高い方なので、合格を勝ち取るには十分な学力も求めれます。

 

また、そのほかの大学医学部の倍率や定員を知りたいという方は、「【2020年速報】医学部倍率ランキング(国公立前期/後期/私立)」も参考にしてください。

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ほかにも、奈良県立医科大学医学部の特徴や入試情報について詳しく知りたいという方は「奈良県立医科大学医学部の特徴や評判」を参考にしてください。

奈良県立医科大学医学部の特徴や評判
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