【2020年度】福井大学医学部の倍率や定員
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福井大学医学部の前期試験の倍率や定員

福井大学医学部を受験するにあたっては、試験における募集人数を把握しておくことが重要です。数多くのライバルと枠を争うことになるので、募集人数は前もって調べておく必要があります。

 

さらに、募集人数に対してどれくらいの志願者が集まるか、すなわち倍率の今後の予想値についてもチェックしておきましょう。

 

直近6年間の変遷

 

年度 募集人数 志願者数 倍率
2015 55 218 4.0
2016 55 218 4.0
2017 55 346 6.3
2018 55 223 4.1
2019 55 219 4.0
2020 55 261 4.7

 

福井大学医学部の前期試験の倍率や定員は、上の表の通りとなっています。

募集人数(定員)

福井大学医学部の過去6年間の前期試験における募集人数は、55名のままで変化していません。国公立大学の医学部の前期試験としてはやや少なめな募集人数ですが、今後も大きく増減されることはないと思われます。

 

2020年度の前期試験でも募集人数も55名のままだったため、2021年度も同じく55名であることが予想されます。ただし、大学の方針によって増減することもあります。

志願者数

福井大学医学部の過去6年間の前期試験における志願者数は、毎年200名を超えています。そのため厳しい競争になることが多く、特に多かった2017年度には300名以上の志願者が集まる結果となりました。

 

2020年度の志願者数は前年度よりもやや増加して261名です。増加の反動から、2021年度には福井大学医学部を敬遠する受験生が多くなると考えられるので、志願者数はやや減少することが予想されます。

倍率

福井大学医学部の過去6年間の前期試験における倍率は、低い年度でも4.0を上回っていて非常に高い水準であることが分かります。もっとも高かったのは2017年度で、6.3に達しています。募集人数は変化していないので、志願者数の変化で倍率も上下します。

 

2020年度の倍率は前年度より志願者数が増えたことから高くなり、4.7です。倍率が上がったことから2021年度には受験生が減少し、倍率が多少下がることが予想されます。

 

他大学と比較

 

順位 倍率 大学名 都道府県
9位 5.4 熊本大学 熊本県
12位 5.1 鳥取大学 鳥取県
13位 5.0 弘前大学 青森県
14位 4.9 香川大学 香川県
15位 4.8 鹿児島大学 鹿児島県
16位 4.7 福井大学 福井県
16位 4.7 浜松医科大学 静岡県
18位 4.5 宮崎大学 宮崎県
19位 4.4 大分大学 大分県
20位 4.3 東京大学 東京都
20位 4.3 東京医科歯科大学 東京都

 

福井大学医学部の前期試験における倍率は4.7で、これは前期試験を実施している全国50校の国公立大学の医学部の中では16位にランクインしています。全国で見ても上位に位置し、福井大学医学部の前期試験の倍率はかなり高いものであると言えます。

 

福井大学医学部は、医学部の中では偏差値が低めなこともあって、地方でも良いから国立大学を出て医師になりたいという志願者が集中しやすいです。そのため、志願者の多さから倍率も高くなることがほとんどです。

 

しかし偏差値が低めと言っても試験の難易度が低いわけでは決してないため、合格を実現するには十分な学力を身につけておく必要があるでしょう。

福井大学医学部の後期試験の倍率や定員

福井大学医学部では前期試験だけでなく、後期試験も実施しています。後期試験を実施している医学部は多くないため、どの大学でも前期試験より倍率が跳ね上がる傾向にあります。ここでは福井大学医学部の後期試験について紹介します。

 

直近6年間の変遷

 

年度 募集人数 志願者数 倍率
2015 25 389 15.6
2016 25 351 14.0
2017 25 266 10.6
2018 25 466 18.6
2019 25 252 10.1
2020 25 393 15.7

 

福井大学医学部の後期試験の倍率や定員は、上の表の通りとなっています。

募集人数(定員)

福井大学医学部の過去6年間の後期試験における募集人数は、25名のままで一度も変化していません。

 

医学部の後期試験としては多めの募集人数ですが、他大学のように募集人数の削減や後期試験そのものを廃止してしまうような動きは今のところありません。

 

福井大学医学部では2020年度の後期試験でも募集人数は25名のままだったので、2021年度も募集人数は25名の状態が続くと予想されます。

志願者数

福井大学医学部の過去6年間の後期試験における志願者数は、もっとも少ない2019年度でも252名、もっとも多い2018年度だと466名と、募集人数に対して非常に多い人数になります。

 

多くの大学では後期試験を廃止する流れがあり、今後は後期試験を実施している福井大学には志願者数が殺到する傾向があります。実際に、2021年度には香川大学や愛媛大学が医学部後期試験を廃止します。

 

2020年度の志願者数は393名と前年度より多いですが、上記の傾向から2021年度にはさらに志願者が増えると思われます。

倍率

福井大学医学部の過去6年間の後期試験における倍率は、もっとも低かった年度でも10を上回るなど非常に高い水準であると言えます。

 

他大学の医学部では後期試験を廃止したり枠を削減する流れにあるため、福井大学医学部には志願者数が集まりやすい状況です。そのため倍率も高くなることが多いです。

 

2020年度の倍率は15.7とかなり高いですが、2021年度以降も志願者数が増加することで倍率が上がることが考えられます。

 

他大学と比較

 

順位 倍率 大学名 都道府県
8位 17.3 愛媛大学 愛媛県
10位 16.9 秋田大学 秋田県
11位 16.8 東京医科歯科大学 東京都
12位 15.7 福井大学 福井県
13位 15.1 富山大学 富山県
14位 14.1 浜松医科大学 静岡県
15位 12.8 山形大学 山形県

 

福井大学医学部の後期試験における倍率は15.7で、これは後期試験を実施している全国20校の国公立大学の医学部の中では12位に入っています。後期試験を行っている大学の中でみるとやや下位にあるため、倍率は少し低めであると言えます。

 

倍率が低いと言ってもあくまで後期試験の中では低めであるというだけで、決して楽に合格できるというわけではありません。15.7という倍率は非常に高いものであり、数多くのライバルと競うことになります。

 

特に近年は志願者が集中しやすく厳しい競争となります。試験の難易度が特別低いということもなく、合格を勝ち取るためには相応の学力を身につけておかなければなりません。

 

また、そのほかの大学医学部の倍率や定員を知りたいという方は、「【2020年速報】医学部倍率ランキング(国公立前期/後期/私立)」も参考にしてください。

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ほかにも、福井大学医学部の特徴や入試情報について詳しく知りたいという方は「福井大学医学部の特徴や評判」を参考にしてください。

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