【2020年度】横浜市立大学医学部の倍率や定員
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横浜市立大学医学部の前期試験の倍率や定員

横浜市立大学医学部を受験するにあたっては、まずは募集人数について知っておく必要があります。医学部には全国から優れた受験生が集まることになるので、募集人数がどれくらいかは前もって確認しておきましょう。

 

そして、募集人数に対して実際に何人くらいの志願しているか、つまり倍率がどうなっているかも調べておきましょう。倍率のことを調べることで、合格するためのハードルをある程度把握することができます。

 

直近6年間の変遷

 

年度 募集人数 志願者数 倍率
2015 90 324 3.6
2016 85 336 4.0
2017 85 311 3.6
2018 85 286 3.4
2019 80 337 4.2
2020 74 240 3.2

 

募集人数(定員)

横浜市立大学医学部の前期試験における募集人数は、2016年度に削減されて90名から85名となりました。少子化が進んでいることによって医学部受験生の数も限られているため、それに合わせて募集人数が減ったと考えられます。

 

2019年度には80名、2020年度には74名と募集人数はさらに減少する傾向にあります。そのため、2021年度以降の試験においても、募集人数は横ばいになるかさらに減少すると予想されます。

志願者数

横浜市立大学医学部の前期試験における志願者数は、2017年度までは310~340人程度で推移していましたが、2018年度には300人を下回っています。

 

この年に募集人数が減ったわけではないので、他大学に受験生が流出したものと考えられます。実際に、2019年度には再び300人を超える志願者が集まっています。

 

募集人数がさらに削減された2020年度には志願者数も240人まで大きく減少しています。募集人数が増えない限りは、2021年度も志願者が急激に増加することはないと思われます。

倍率

横浜市立大学医学部の前期試験の倍率は、2015年度から2017年度にかけては3倍台でしたが、募集人数の削減された2019年度には4.2倍まで上昇しています。

 

2020年度にはさらに募集人数が減りましたが、志願者数も大きく減少したため結果的に倍率は3.2倍に落ち着いています。2020年度に倍率が落ち着いたことで人気が高まり、他大学からの受験生が流入し、2021年度には倍率がやや上昇することが考えられます。

 

他大学と比較

 

順位 倍率 大学名 都道府県
31位 3.7 金沢大学 石川県
31位 3.7 長崎大学 長崎県
33位 3.4 千葉大学 千葉県
34位 3.3 東北大学 宮城県
34位 3.3 名古屋大学 愛知県
36位 3.2 横浜市立大学 神奈川県
36位 3.2 滋賀医科大学 滋賀県
38位 2.9 札幌医科大学 北海道
38位 2.9 大阪大学 大阪府
40位 2.8 名古屋市立大学 愛知県
41位 2.7 京都大学 京都府

 

横浜市立大学医学部の前期試験における倍率は3.2となっていて、全国50校の国公立大学の中で見ると36位という順位です。倍率ランキングではやや下位に位置しているため、横浜市立大学医学部の倍率は全国の医学部の中では低めであると言えます。

 

横浜という好立地にある大学ではありますが、近年では募集人数の削減が続いています。そのため受験生からの人気がやや下がってきていて、他大学に志望を変更する受験生が増えていることから、倍率も落ち着いていると考えられます。

 

ただし倍率が低いからと言って合格難易度が低いわけではなく、偏差値はむしろ上位の医学部となっています。そのため、実際に合格するためにはかなりの学力が求められるでしょう。

 

また、そのほかの大学医学部の倍率や定員を知りたいという方は、「【2020年速報】医学部倍率ランキング(国公立前期/後期/私立)」も参考にしてください。

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横浜市立大学のような国公立大学を目指す場合、授業を受けて「わかったつもり」になってしまっているようでは合格に近づくことができません。

 

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ほかにも、横浜市立大学医学部の特徴や入試情報について詳しく知りたいという方は「横浜市立大学医学部の特徴や評判」を参考にしてください。

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