防衛医科大学校(防衛医大)大学医学部面接の特徴や対策
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防衛医科大学校(防衛医大)の面接概要

防衛医科大学校を受験するにあたっては、個別試験での面接を対策しておくことが欠かせません。面接できちんと受け答えができないと、面接官からの印象が悪くなってしまいます。

 

ここでは、防衛医科大学校の面接について紹介します。

 

面接時間

15分程度

 

面接人数

面接官3人、受験生1人

 

面接形式

防衛医科大学校の面接は受験生1人に対し、面接官3人がつく一般的な個別面接の形式になっています。

 

面接官は3人とも明るく優しい雰囲気で、受験生を圧迫するようなことはありません。終始穏やかな雰囲気で進行します。

 

待ち時間、控え室の雰囲気

面接当日は、受験生は待機室に集められて順番に面接を受けていくことになります。

 

1人当たりの面接時間はそれほど長くありませんが、順番が後の方になると数時間待ちになってしまうこともあります。面接対策ノート類を持ち込み、直前まで対策しておきましょう。

防衛医科大学校(防衛医大)の面接の特徴

落とすための面接ではない

防衛医科大学校の入試では面接が実施されていますが、面接だけで大きく評価を落として不合格となるようなことはほとんどありません。受験生を落とすために面接を実施しているわけではなく、受験生の人柄や考え方を見るためのものとなっています。

 

そのため受験生を圧迫するような態度や質問をしてくることはなく、落ち着いて話すことができます。受験生が緊張しすぎているようであれば、リラックスするよう声をかけてくれることもあります。

 

自衛隊に関しての質問がある

防衛医科大学校の面接で特有の質問として、自衛隊に関してのものがあげられます。医学部面接といえども、医療分野に限らず自衛隊についての基本的なことを聞かれることがあります。

 

自衛隊に対してどのような印象を持っているかや、陸海空のどこに所属したいかなどを聞かれることが特に多いようです。自衛隊について何も知らないと上手く回答することができず、面接官からも防衛医科大学校に興味がないと思われてしまうことがあります。

 

進学の意思を確認される

防衛医科大学校の面接では、受験生が合格した場合本当に進学する意思があるかを聞かれることがあります。

 

特に防衛医科大学校は、他の大学医学部が1,2月に入試を行う中、唯一10月末に入試を行う大学であるため、医学部受験の練習として受ける受験生が多くいます。

 

そこで面接官としては、このような入学意思のない受験生をできるだけ合格にさせずに、本当に進学してくれる受験生を見極める必要があります。

 

そのため、防衛医科大学校が第一志望かどうか、もし合格したらそこで他の大学の受験を辞める覚悟はあるのかについても質問されることがあります。進学の意思が強いことをアピールできないと、印象があまり良くないでしょう。

防衛医科大学校(防衛医大)の面接対策

よくある質問

  • 医学部を志望する動機は
  • なぜ防衛医科大学校を選んだか
  • 医師と医官の違いについて
  • 自衛官は現在何人ほどいるか知っているか
  • 陸海空のどこに所属したいか
  • 他大学を併願しているか
  • 体力面での自信はあるか
  • 合格したら本当に進学する意思があるか
  • どんな医師が目標か
  • あなたの長所を紹介してください
  • 短所を克服した経験はあるか
  • 集団行動はできるか

 

面接アドバイス

自衛隊、防衛医科大学校について知ろう

防衛医科大学校の面接でよく問われるのが、大学校や自衛隊に関しての質問です。これらの質問に十分な回答をすることができれば、興味や意欲のある受験生であると面接官に印象付けることができます。

 

受験に当たっては防衛医科大学校について知っておくことはもちろん、自衛隊についても基本的な知識は身につけておきましょう。

 

第一志望であるとアピールしよう

防衛医科大学校の面接を受ける際に重要となるのが、防衛医科大学校が第一志望であるとアピールすることです。

 

特に医学部受験の練習台として受験する受験生が多いので、第一志望であり合格したら進学する意思があると伝えれば面接官にある程度安心してもらえます。

 

自衛隊としての勤務が義務付けられるという特殊な大学であるぶん、どうして第一志望なのかの理由づけもしっかり準備しましょう。

 

リラックスして話そう

面接官の中には自衛官の方がいることもあり、緊張してしまうことが多いです。しかし、防衛医科大学校では圧迫面接が行われることはなく、面接官は受験生の人柄を見ようとしています。

 

そのためあまり硬くなりすぎず、リラックスして自分のことを面接官に伝えましょう。機会があれば、模擬面接を体験しておくのもおすすめです。

 

さらに、他の大学医学部の面接の特徴や対策のポイントについても詳しく知りたいという方は「【全大学まとめ】医学部面接の特徴、対策のポイント」を参考にしてください。

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また、防衛医科大学校(防衛医大)の面接を乗り切るには、なにより面接の準備をしておくことが大切です。準備なしに本番に臨んでしまうと、面接官が期待する回答と的外れなことを答えてしまいかねません。

 

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ほかにも、防衛医科大学校(防衛医大)の特徴や入試情報について詳しく知りたいという方は「防衛医科大学校(防衛医大)の特徴や評判」を参考にしてください。

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