香川大学医学部面接の特徴や対策
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香川大学医学部の面接概要

香川大学医学部では学科試験以外に集団討論と個人面接が行われます。時事・医療問題がよく出題されますので、十分な対策が必要です。

 

今回は、香川大学医学部の集団討論と面接の概要や特徴などについてご紹介していきます。

 

面接時間

香川大学医学部の面接時間は、集団討論、個人面接(前期)、個人面接(後期)ごとに以下のようになっています。

 

選考 時間
集団討論 10~20分程度
個人面接(前期) 5分程度
個人面接(後期) 7~10分程度×2回

 

面接人数

香川大学医学部の面接人数は、集団討論、個人面接(前期)、個人面接(後期)ごとに以下のようになっています。

 

選考 時間
集団討論 面接官4~5人、受験生6人
個人面接(前期) 面接官4人、受験生1人
個人面接(後期) 面接官3~4人、受験生1人

 

面接形式

前期日程では、集団討論の後に個人面接が1回行われます。集団討論の場には、6人分の受験生用の椅子が円形に並んでいます。

 

受験者同士で司会を誰にするか決めてから、出されたお題について討論します。討論の途中で面接官が口を挟むことはめったにありません。

 

後期日程では個人面接が2回行われます。1回目は受験者自身について、2回目は受験者の考え方を問う問題が出題されます。

 

前期後期ともに、面接は比較的穏やかな雰囲気の中行われ、圧迫であることは少ないです。

 

待ち時間、控え室の雰囲気

前期日程では集団討論と面接は2日目に行われます。午前と午後に分けられ、集合時間が異なります。

 

集団討論のために6人ずつのグループに分けられ、待合室で順番がくるまで待機します。集団討論が終了すると、すぐに個人面接がはじまります。受験番号によっては長く待つこともあるので、リラックスできるように工夫しましょう。

香川大学医学部の面接の特徴

集団討論がある

香川大学医学部では集団討論が行われるのが特徴です。お題は時事問題が多い傾向にあります。特にその年に話題になった事柄が出題されます。

 

普段、集団討論の機会はあまりないと思いますので、十分な対策が必要です。

 

面接は点数で評価

前期日程では面接の配点は100点です。センター試験900点、二次試験の学科試験が600点ですので、面接の比率は無視できません。後期日程の配点はセンター1200点、小論文200点、面接は100点です。

 

面接の合格最低ラインは約40点で、80点台だと上位に食い込みます。学科試験で小さなミスをしてしまった場合でも、面接で挽回が可能になってきます。最後まで粘り強く面接に臨みましょう。

 

浪人や再受験生に寛容

香川大学医学部では学士編入試験も行われていますが、一般入試でも多浪生や再受験生に寛容であると言われています。多浪もしくは再受験の場合、面接では志望理由が必ず問われます。

 

ただし面接官によっては、答えが納得できないものであると厳しい質問をしてくることもあります。自信をもって面接官に伝えられるよう、しっかりと対策しましょう。

香川大学医学部の面接対策

よくある討論のテーマ

  • 赤ちゃんポスト
  • 噓の医療療情報が流れた場合について
  • 自然災害
  • 東京オリンピック
  • PM2.5
  • 無人レジ

 

よくある質問

  • 医師志望理由
  • 本学志望理由
  • 学科試験はできたか
  • 討論はどうだったか
  • 高校生活の1番心に残ったこと
  • 自分の長所と短所
  • 何科になりたいか
  • 卒業後は香川県に残るか
  • 希少糖について
  • 高齢化社会が進むとどうなるか(後期)
  • 気になる医療ニュースについて(後期)
  • 児童虐待について(後期)
  • 医師のモラル低下について(後期)

 

面接アドバイス

集団討論に慣れておこう

集団討論ではコミュニケーション能力や積極性、協調性などが評価のポイントになります。大事なのは全体を見渡せることです。

 

自分だけの意見を主張するのではなく、他の人の意見も聞いているという姿勢が重要です。可能性ならば、意見が出ていない受験者を気遣ったりできるとなお良いでしょう。

 

集団討論は経験してはじめて気付けることも多いので、実際に先生や友人らと本番にあわせて練習することを強くおすすめします。

 

時事問題や医療問題は常にチェックしておこう

香川大学医学部では、集団討論のお題や後期試験の面接で時事問題が出題されることが多いです。特に受験の年に話題となったニュースや新聞は特に意識してチェックするようにしましょう。

 

気になる事柄を自分なりの言葉でまとめた面接対策ノートを作るのも有効です。

 

香川大学医学部の特徴をチェックしよう

面接では香川大学についてどの程度知っているか質問されることがあります。例えば、希少糖の研究は世界的にもよく知られています。また、カリキュラムとして海外留学に力を入れているのも特徴です。

 

面接を円滑に進めるためにも、大学のホームページなどをチェックして、大学がどういったことに力をいれているのか調べておきましょう。

 

さらに、他の大学医学部の面接の特徴や対策のポイントについても詳しく知りたいという方は「【全大学まとめ】医学部面接の特徴、対策のポイント」を参考にしてください。

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また、香川大学医学部の面接を乗り切るには、なにより面接の準備をしておくことが大切です。準備なしに本番に臨んでしまうと、面接官が期待する回答と的外れなことを答えてしまいかねません。

 

徹底した個別指導で知られる武田塾医進館では、医学部の面接対策も万全です。まずは面接の「型」を教えた上で、面接に苦手意識がある受験生には面接対策の時間を増やすなど、生徒の一人一人の学習状況に合わせて臨機応変に指導プランを決めてくれます。

 

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ほかにも、香川大学医学部の特徴や入試情報について詳しく知りたいという方は「香川大学医学部の特徴や評判」を参考にしてください。

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