東京医科歯科大学医学部面接の特徴や対策
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東京医科歯科大学医学部の面接概要

東京医科歯科大学医学部の2次試験では面接が行われます。特に前期試験では穏やかな雰囲気の中で行われることが多いですが、対策は必要です。

 

ここでは、東京医科歯科大学医学部の概要や特徴などについて説明していきます。十分に対策をして本番に臨みましょう。

 

面接時間

5~10分程度

 

面接人数

面接官3人、受験生1人

 

面接形式

前期試験では、受験者は3人の面接官と机を挟むようにして座り、会話形式で面接が進行します。多くの場合和やかに進行していきます。

 

また再面接制度があり、必要と判断された場合もう1度面接が行われます。その場合、面接官は5人に増え、面接時間も長くなります。面接の雰囲気は圧迫気味だったとの声もあります。

 

後期試験では面接官は5~7人になります。前期と同様に会話形式の面接が行われます。面接は緊張感があり、圧迫だったと感じる受験生も多いようです。

 

待ち時間、控え室の雰囲気

広い会場で集合し待機したのち、受験番号が呼ばれ数名のグループとなって面接室の前に移動します。

 

面接室の前の廊下に椅子が並べてあり、順番がくるまで座って再び待機します。その後個別に面接室に呼ばれます。待ち時間は受験番号によっては長くなることがあります。

東京医科歯科大学医学部の面接の特徴

前期試験では面接点はなし

前期試験では学力試験重視で、面接点が学力試験の結果に加算されるわけではありません。評価は、大学側が定めた一定の水準をクリアしているか否かであり、クリアしていなければ面接を通ることはできません。

 

一方で後期試験の場合、小論文100点と面接100点の計200点で評価されます(2020年度)。

 

後期試験の面接は前期と異なる

後期試験では面接官の人数は5~7人に増え、約15分間の面接を2回行います。面接の質問内容に前期と大きな差はありませんが、雰囲気は大きく異なり、中途半端な回答をしてしまうと厳しく指摘されることもあります。

 

面接は点数で評価され、合格者でも70/100点程度との声もあります。面接が足をひっぱることがないようきちんと対策しましょう。

 

再面接制度がある

大学側が必要だと判断した場合、1回目の面接が終了した後にもう1度面接をすることがあります。どのような方が対象になるかは明らかにされていませんが、再受験者や2浪以上がメインで呼ばれるのではと推測されています。

 

また1回目の面接で緊張しすぎで力をだしきれないと判断されたり、面接官の評価がわかれた場合も再面接になります。

 

ただし、再面接になったからと言って必ず不合格になるわけではありません。毎年際面接受験者からも合格者が出ていますので、再面接になっても焦らずに対応できるかが重要になります。

東京医科歯科大学医学部の面接対策

よくある質問

  • 本学志望理由
  • 医師志望理由
  • 周りからの自分の評価
  • 大学に入ってからやってみたいこと
  • 1分間で自己紹介
  • 高校で力をいれて取り組んだこと
  • 将来何科にいきたいか
  • 臨床と研究どちらに進みたいか
  • アピールポイントを教えてください
  • 10年後の自分はどうなっていると思うか
  • 受験が終わったらなにをしたいか
  • 併願大学について

 

面接アドバイス

想定質問に対する準備をしよう

東京医科歯科大学医学部では、医学部を受験するにあたって想定しやすい質問が多く聞かれます。事前に予想問題を考え、自分なりの答えをまとめておきましょう。

 

また、募集要項や大学ホームページを参考にして、どのような人材が求められているのかを把握することも大事です。自分の答えは、繰り返し練習して見直しながら質を高めていきましょう。

 

面接を楽観視しない

東京医科歯科大学医学部前期の面接は時間も短く、質問も想定しやすいことから、対策を楽観視する声もあります。中には面接対策を全くしない受験者もいるようです。

 

しかし、そのように面接を軽視していると、いざ本番になると緊張しすぎて思うように答えられなかったり、中には再面接になってしまったケースもあります。

 

面接官は毎年何人もの受験生を評価してきたプロです。気を抜かず、質問に対する答えはもちろん、態度やコミュニケーションの仕方に問題がないか本番前にもう一度確認し、自信を持って本番に臨みましょう。

圧迫面接でも動じないようにする

再面接や後期試験では圧迫面接だったと感じる学生も多くいます。圧迫面接の目的の1つは、面接官の厳しい質問に対して、受験者が精神的に成熟した対応をとれるかどうかを判断することです。

 

圧迫されたからといって、怒鳴って反論したり、見るからに機嫌が悪くなるのは言語道断です。例え圧迫面接だと感じても、冷静に面接官の質問に答えましょう。

 

さらに、他の大学医学部の面接の特徴や対策のポイントについても詳しく知りたいという方は「【全大学まとめ】医学部面接の特徴、対策のポイント」を参考にしてください。

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また、東京医科歯科大学医学部の面接を乗り切るには、なにより面接の準備をしておくことが大切です。準備なしに本番に臨んでしまうと、面接官が期待する回答と的外れなことを答えてしまいかねません。

 

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ほかにも、東京医科歯科大学医学部の特徴や入試情報について詳しく知りたいという方は「東京医科歯科大学医学部の特徴や評判」を参考にしてください。

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