関西医科大学医学部面接の特徴や対策
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関西医科大学医学部の面接概要

関西医科大学医学部の面接は、配点がなくて得点化されておらず、人柄やコミュニケーション能力を見るためのものです。筆記試験に対して、比重が高いものではありません。

 

しかし、あまりにも出来が悪いと再面接を課されたり不合格にされることもあるので、安心して受験するためにはある程度の対策が必要です。

 

今回は、関西医科大学医学部の面接の概要や特徴などについてご紹介していきます。

 

面接時間

10分程度

 

面接人数

面接官3人、受験生1人

 

面接形式

3人の面接官に対して、1人の学生が答える対面形式で行われます。答えにつまっても面接官が答えを即してくれるなど、面接は和やかな雰囲気で行われ、圧迫感はありません。

 

時間が来るとドアがノックされ、そこで面接は終了します。また再面接が課される受験生には、1次面接終了後に通達され、1時面接と同じ形式で行われます。

 

待ち時間、控え室の雰囲気

講義室が控え室になっており、13人くらいずつそれぞれ違う部屋へ入って面接を受けます。スーツを来た受験生が多く、独特の緊張感が漂っています。

関西医科大学医学部の面接の特徴

小論文に関する質問もされる

問われる質問は他学の医学部でも問われるようなオーソドックスなことで、答えづらいようなものはありません。これは関西医科大学では、あくまでも面接では人柄やコミュニケーション能力を見るためのもので、筆記試験の比重が大きいからです。

 

また1次試験の時に書いた小論文についても聞かれることがあります。面接試験までに、自分で書いた内容についてまとめておき、突っ込んだ内容を聞かれたり、説明を求められても答えられるように準備しておきましょう。

 

再面接が課されることも

返答に詰まって何も回答できなかったり、医師になる熱意が伝わりきらなかったりと面接官の評価が分かれた場合、残されて再面接が課されることがあります。

 

毎年かなり多くの受験生が再面接になっています。そのほとんどが補欠合格に滑り込んでいるので、再面接になったからといって合格が難しくなったというわけではありません。

 

再受験生や多浪生はやや敬遠される

関西医科大学では、医師国家試験の合格率が低下傾向にあり、入学後にきちんと勉強してくれるかどうかを重視するため、再受験生や多浪生はやや敬遠される傾向にあります。

 

具体的には、例えば再受験生の場合は「卒業学部が医学部ではないのに、なぜ進路変更をしたいのか」、「他の学生に比べ自分の年齢が高いことについてどう思うか」など、少し突っ込んだ質問がされるケースがあります。

関西医科大学医学部の面接対策

よくある質問

  • 医学部を志望した理由は
  • 本学を志望した理由は
  • 関西医科大学の建学の精神や教育理念について
  • 併願した医学部はどこか
  • 浪人生活中に何か得たものはあるか
  • 最近の医療ニュースについて
  • 大学に入ってしたいこと
  • 高校時代の生活や部活について
  • 医師の仕事は激務だがやっていく自信はあるか
  • 将来どの科を希望するか
  • 周囲とうまくコミュニケーションをとっていけるか
  • 小論文や調査票に書かれた事柄について

 

面接アドバイス

医療ニュースに目を通そう

面接では、最近の医療ニュースについて聞かれます。関西医科大学では、過去にIPS細胞や高齢患者の延命や医療費の高騰などについて質問されました。

 

日々のニュースに目を通し、特に医療関連のニュースはノートにまとめておきましょう。自分の意見もそこに書き込んでおけば、面接の本番時に慌てずに答えられます。

関西医科大学について調べておこう

面接では、過去に志望理由に関連して、関西医科大学の建学の精神やアドミッションポリシーについて質問されています。

 

自分が志望する大学なので、大学側がどのような医師を育成して社会貢献しようとしているか、ホームページや大学案内のパンフレットなどで調べて答えられるようにしておきましょう。

言葉遣いや態度を身につけておこう

面接では言葉遣いや態度やマナーなどもチェックされます。これらは、気をつけていても、いざという時に普段の行いが出てしまうものです。

 

自然に面接へ臨めるように普段の生活から気をつけておき、きちんとした言葉遣いや態度やマナーを身につけておきましょう。

 

関西医科大学では面接で不合格となるケースは多くはないですが、逆に言うとこのような言葉遣いやマナーはできる前提でみられるので気をつけましょう。

 

また、他の大学医学部の面接の特徴や対策のポイントについても詳しく知りたいという方は「【全大学まとめ】医学部面接の特徴、対策のポイント」を参考にしてください。

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さらに、関西医科大学をはじめとする医学部の面接では、面接の「型」に沿って対策することも大切です。相手の面接官がどのような意図で質問してきたのかを考え、それに沿った回答をしなければ高得点を取ることはできません。

 

徹底したマンツーマン指導で知られる武田塾医進館では、まずは必ず押さえておくべき面接の「型」を教えていきます。その上で、面接に不安が残っている生徒には、マンツーマンで面接指導も行ってくれます。

 

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ほかにも、関西医科大学医学部の特徴や入試情報について詳しく知りたいという方は「関西医科大学医学部の特徴や評判」を参考にしてください。

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