聖マリアンナ医科大学医学部面接の特徴や対策

聖マリアンナ医科大学医学部の基本情報

項目 説明
大学特徴 体験型学習を重視したキリスト系医科大学
所在地 神奈川県川崎市宮前区菅生2-16-1
医学部男女比 男性53.9%、女性46.1%
6年間学費 34,400,000円
オープンキャンパス日程(2019年) 7/14(日) 10/19(土)進学相談会
偏差値 66.5
倍率(一般前期) 13.6
前期入試日程(2020年) 1/31(一次試験)2/8、2/9(二次試験)
入試科目(一次試験) 数学(100)理科(200)外国語(100)合計(400)
入試科目(二次試験) 小論文(50)面接(150)適性検査(-)合計(200)
ボーダー 不明
面接 面接官3:受験生1
小論文 課題文読解型(60分)
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聖マリアンナ医科大学医学部の面接概要

聖マリアンナ医科大学医学部に合格するためには、学科試験だけでなく面接に向けての対策も必要です。2次試験では適性検査、小論文、面接があり、面接には150点もの配点がされているため、十分な対策が求められます。

 

ここでは聖マリアンナ医科大学医学部の面接の特徴や概要について紹介していきます。

 

面接時間

15~30分程度

 

面接人数

面接官3人、受験生1人

 

面接形式

面接は机を挟んでの対面式で、面接官3名対受験生1名です。基本的には中央に座っている面接官が質問をして、その回答に対して左右の面接官が深く掘り下げてくるという形式となっています。

 

過去の傾向を見てみると、面接官の内訳は男性2人女性1人である傾向が多いですが、3人とも男性の面接官の可能性もあります。

 

待ち時間、控え室の雰囲気

2次試験の会場は、聖マリアンナ医科大学のキャンパス構内となります。

 

午前中に小論文、面接は午後からとなりますが、終了予定時間が15時以降に設定されているため、受験生によっては待ち時間が長くなる可能性があります。

聖マリアンナ医科大学医学部の面接の特徴

面接の雰囲気は面接官によって違う

聖マリアンナ医科大学の入試では、面接の雰囲気は面接官によって左右されます。

 

リラックスして雑談のような雰囲気で面接ができたという受験生もいれば、圧迫気味で質問に対して挑発的なリアクションが返ってきたという受験生もいます。

 

深く掘り下げる質問や自己PRがある

医師を志望する動機や、なぜ聖マリアンナ医科大学を選んだのかなどの一般的な質問が多いです。面接官は一次試験の結果と願書に記載されている内容を把握していて、それらをもとに面接を進めていきます。

 

しかし中には、質問の回答に対して掘り下げた質問を返されたり、その場で考えなければならない質問をされたりする可能性があります。また最後に1分間程度に自己PRをする時間を与えられるのが特徴です。

 

アドミッションポリシーに関連する質問がある

聖マリアンナ医科大学のアドミッションポリシーには「誠実で協調性に優れ、広い視野を有している」という一文が記されています。受験生の中には、その一文に関連する質問がされたという方もいます。

 

そこからさらに掘り下げていき、具体的に「集団で議論をしたことがあるか」「活躍したことがあるか」「自身が医師に向いている点や向いていない点」について聞かれたこともあります。

 

また単科大学であることも聖マリアンナ医科大学の特徴のひとつなので、それに関しての質問をされる可能性もあります。

聖マリアンナ医科大学医学部の面接対策

よくある質問

  • 医師を志した理由は何か
  • 本学を志望する理由は何か
  • 将来はどんな医師になりたいのか
  • 高校生活ではどんなことが印象に残っているか
  • 併願校はあるか
  • 最近読んだ本は何か
  • 自分が医師に向いている、向いていないと思うところはなにか
  • 大学生活で積極的にやりたいことは何か
  • 仲のいい人を助けたことはあるか
  • 集団で議論をした経験はあるか、その内容や経験、結果はどうだったか
  • 集団行動する際に活躍したことはあるか
  • 仲の良い友人と意見が違った場合はどうするか

 

面接アドバイス

どんな雰囲気の面接でも落ち着いて答えよう

聖マリアンナ医科大学医学部では、面接の雰囲気が面接官によって異なるため、圧迫面接となる可能性も0ではありません。面接の配点は150点と高いため、どんな面接官が来ても良いようにしっかりと準備を整えておきましょう。

 

回答を掘り下げてさらに質問してきたり、回答の内容が浅い場合には聞き返される可能性があるので、そのような場合には落ち着いて矛盾のない回答をするように意識しましょう。

 

大学の特徴を把握しておこう

聖マリアンナ医科大学医学部の面接では、アドミッションポリシーに関連する質問や単科大学の特徴について質問される可能性があります。そのため一度大学の情報を確認して、回答を用意しておきましょう。

 

アドミッションポリシーに関連する質問の場合、集団行動に関することを問われる可能性が高いため、集団行動で役割を担って実績を残したような、具体的なエピソードを用意しておくのがおすすめです。

 

また「死とは何か」「意見が合わない人と仕事をするときどうするか」など、その場で考えさせられる質問も多いので、普段から自分の意見を根拠を出しながら伝える練習をしておきましょう。

 

自己PRの練習をしておこう

面接の最後に1分程度の自己PRをする時間があるので、事前に練習しておくことをおすすめします。

 

簡潔かつ明瞭な内容にまとめて、実際に時間を計って練習しておくとよいでしょう。声に出して練習することで、本番でもスムーズに自己PRができるようになります。

 

また、他の大学医学部の面接の特徴や対策のポイントについても詳しく知りたいという方は「【全大学まとめ】医学部面接の特徴、対策のポイント」を参考にしてください。

【全大学まとめ】医学部面接の特徴、対策のポイント
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2020-02-05 21:29
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さらに、聖マリアンナ医科大学をはじめとする医学部の面接では、面接の「型」に沿って対策することも大切です。相手の面接官がどのような意図で質問してきたのかを考え、それに沿った回答をしなければ高得点を取ることはできません。

 

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