旭川医科大学医学部面接の特徴や対策
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旭川医科大学医学部の面接概要

旭川医科大学医学部の個別学力検査では、集団面接が行われています。学科200点の配点に対して、面接には150点もの配点がされていますので、面接には十分な対策が必要と考えられます。

 

ここでは、旭川医科大学医学部の面接の概要、特徴をご紹介しています。

 

面接時間

20〜30分程度

 

面接人数

面接官3人、受験生6〜8人

 

面接形式

面接は個人面接と6〜8人の集団面接で、1つのテーマを討議する形式で進められていきます。1分程で討議テーマを度確認し、約25分の討議が行われます。面接官は3人で、1人50点の配分で点数が付けられているようです。

 

討議形式の集団面接ですが席は輪ではなく横並びなので、他の人の顔や様子が把握しにくい状況です。討議中は面接官と言葉を交わすことはなく、討議に加わることはありません。

 

待ち時間、控え室の雰囲気

面接時は、全員で控え室に移動します。試験官の合図の元で、親や予備校の先生などに電話をしたい人はこの時に電話をします。それ以降は、電子機器は一切使用できなくなります。その後、全員で面接会場へと整列して移動します。

旭川医科大学医学部の面接の特徴

個人面接と集団面接が行われる

旭川医科大学医学部では、個別面接と集団面接が行われています。個人面接は、10分程度の面接が対面式で面接官3人と、集団面接では面接官3人に対して受験者6~8人で討議形式で行われます。

 

個人面接ではその人の考え方や、社会・医療に対する問題意識、自己評価を、集団面接では他者との協調性、問題抽出力、自分の考えを伝える表現力、知識や技術力などが問われます。

面接の配点が大きい

前期日程の個別学力検査では数学100点、外国語100点、面接150点が配点され、後期日程の個別学力検査では理科200点、面接150点の配点となっています。前期日程、後期日程と集団面接で評価が行われ面接における配点は高くなっています。

 

配点は面接官1人が50点を持ち5項目に配点が行われているので、1人の面接官の1項目の配点が高くなり面接の点数に差がつきやすくなっています。面接開示した人たちからの実績から、合格には面接で80点以上が必要と考えられています。

1つのテーマをグループで討論

集団面接では1つのテーマがグループに与えられます。面接は、グループでの討議形式で勧められ、面接官は討議には一切参加しません。

 

過去の出題を見るとテーマには、医療崩壊、モンスターペアレント、SNS、歩きスマホなど、医療に関わる問題に限らず多岐に渡った社会問題が広く出題されています。テーマに沿ったディスカッションを自分の考えや体験も含めて、他者に表現する力が求められます。

旭川医科大学医学部の面接対策

よくある質問

  • どうして医師になろうと思ったのか
  • 自分が医師に向いている点と向いてない点はどこか
  • なぜ旭川医科大学を志望したのか
  • 最近気になった医療ニュースは何か
  • 地域医療についての考え
  • なぜ生物ではなく化学や物理を選択したか
  • 他の大学との併願状況
  • 得意科目を医者に行かせるか
  • 自己アピールを3分
  • 世界と日本の医療の違いは何か
  • 大学とは何だと思うか
  • 大学に求めるものは何か

 

面接アドバイス

積極的に討論しよう

討論で黙っていても得点には結びつきませんので、積極的に発言して自分の考えを伝えることが大切です。しかし、他の人の意見を潰したり、リーダーとして仕切り結論づけるのではなく、一つのテーマにグループとして議論を進めるコミュニケーション力が大切です。

 

他の人に臆することのないメンタルと、自分の意見を伝える表現力が必要です。

日頃からニュースをチェックしよう

出題されるテーマには医療関係のテーマに限らず、社会で扱われている問題が出題されています。毎日、新聞やニュースをチェックし時事問題に関心を持っておくと、様々なテーマに対応できる知識が身につき討議形式の集団面接にも対応できる力となります。

 

日頃から医療問題や社会問題にも関心を持つことが面接対策となります。

自分の意見を持とう

身につけた知識を自分の考えにまとめて、伝える力を高めることが大切です。個人面接では自己PRや医師としての心構え、医療に対する考えを問われることがあります。

 

そのため、日頃から医療についての考えをしっかり持つことが必要です。集団面接では自分の意見を述べられる時間にも限りがあるので、適確に意見を伝えられるようにしておくことが大切です。

 

さらに、他の大学医学部の面接の特徴や対策のポイントについても詳しく知りたいという方は「【全大学まとめ】医学部面接の特徴、対策のポイント」を参考にしてください。

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また、旭川医科大学医学部の面接を乗り切るには、なにより面接の準備をしておくことが大切です。準備なしに本番に臨んでしまうと、面接官が期待する回答と的外れなことを答えてしまいかねません。

 

徹底した個別指導で知られる武田塾医進館では、医学部の面接対策も万全です。まずは面接の「型」を教えた上で、面接に苦手意識がある受験生には面接対策の時間を増やすなど、生徒の一人一人の学習状況に合わせて臨機応変に指導プランを決めてくれます。

 

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ほかにも、旭川医科大学医学部の特徴や入試情報について詳しく知りたいという方は「旭川医科大学医学部の特徴や評判」を参考にしてください。

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