医学部の面接は欠席日数が多いと不利になるって本当?
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医学部の面接は欠席日数が多いと不利?

みなさんの中には、医学部受験で実施される面接試験に苦手意識のある方は多いのではないでしょうか。

 

また面接の選考にあたり前もって提出する調査書には、高校の欠席日数などを記載する欄があります。そこで気になるのが、「高校の出席状況は面接の評価に影響するのか」ということです。

 

中には高校時代に欠席が多かったために、面接で不利になるのではないかと不安になる受験生もいるでしょう。

 

しかし、実際には一般入試の面接で欠席日数が影響することはほとんどありません。もちろん、極端に多い場合には休んだ理由を聞かれることがあります。

 

正当な理由があって欠席したのであれば、面接の際にきちんと答えられるようにしておきましょう。きちんとした理由のある欠席であれば評価が悪くなるようなことはないので安心してください。

 

当然ですが、欠席が少ないに越したことはないので、高校では理由もなく欠席することのないようにしましょう。ちなみに欠席日数を記載する欄はありますが、遅刻や早退については記載する必要がありません。

医学部の面接で欠席日数について聞かれるのはなぜ?

体力的に問題ないかを確認するため

医師として働くには、知識や技術だけではなく体力も求められます。そこで高校での欠席日数が極端に多い受験生は、体力がなくすぐに休むと面接官に思われてしまうことがあります。

 

医師の仕事は朝が早かったり夜が遅かったりと激務であり、体力がないととても務まらない仕事であるため、面接の際には十分な体力があるかを確認されるのです。

 

面接で体力的な問題があると思われると面接官の心証が悪くなってしまうため、医師として働ける体力がることをきちんと伝えておくことが必要となります。

精神的に問題ないかを確認するため

医師は他人の命を預かる仕事でもあるため、諦めないで取り組む責任感も重要となります。性格的に、サボり癖があったり精神的に弱かったりすると務まりません。

 

面接でも精神面の強さが問われ、物事をすぐに投げ出してしまうような精神的な弱さのある受験生は避けられる傾向にあります。そこで欠席日数が多い受験生の場合、精神的な甘さやサボってしまう面があるのではないかと思われることがあります。

 

そのように、受験生が本当に医師としてふさわしい人材であるか確認するため、高校の欠席日数について質問されることがあります。

医学部の面接での欠席日数が多い人の答え方

欠席日数が多い受験生が面接で欠席のことについて質問された場合には、回答するコツがあります。

 

過去の欠席理由が体力的な問題でも精神的な問題でも、今は症状や問題が改善され実際に欠席日数も減っていることを示しましょう。

 

病気による欠席が多かった場合には、その病名と現在は完治していることを伝えます。面接官も医師や医学部の教員であることがほとんどなので、病気について説明すれば理解を得られます。

 

一方で精神的な問題による欠席だった場合についても同様に、問題を克服したことを誠意をもって伝えることで理解してもらうようにしてください。

 

欠席日数に関する質問のほかにも、医学部の面接でよく聞かれる質問はある程度決まっています。

 

これらの回答には正解はないものの、適切な答え方というのはあります。質問への回答次第では医学部の合否が決まることもあるので、面接対策を万全に行うようにしましょう。

 

そして徹底的な個別指導で知られる武田塾医進館では、面接対策についてもその生徒に合った形で対策してくれます。

 

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またそのほかにも医学部面接について詳しく知りたいという方は、以下の記事も参考にしてください。

 

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