香川大学医学部の特徴や評判
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香川大学医学部の特徴

沿革

香川大学は、戦前四国で唯一の官立高商として政財界人を数多く世に送り出した高松経済専門学校などの3校を母体に、1949年学芸学部と経済学部の2つの学部で発足したました。

 

そして2003年に香川医科大学との統合で医学部を設置しました。現在は総合大学として、6つの学部と7つの研究科を擁し、学芸の発展に貢献しています。

教育方針、カリキュラム

1年次から医学へのモチベーションを高めるべく、早期医学として専門基礎科目を開始し、2年前期からは解剖学など基礎医学系の講義や実習が行われています。3~4年次には学習効率を重視して、統合講義を基礎と臨床とを関連づけて行うなどしています。

 

また近年は臨床実習に力を入れており、実習に多くの時間を割いています。病気の治療をするだけではなく、リハビリテーションや予防までを含めた、背景にある社会や精神的な問題まで包括的な視点で考慮できる能力も養います。

 

さらに全学部で共通の英語の授業に加え、3年次には医学部で独自に「医学英語Ⅰ」と「医学英語Ⅱ」の科目を開設するなど、語学教育にも力を入れているのも特徴です。

香川大学医学部の学生生活、キャンパスライフ

講義、授業

1年次の一般教養の授業は幸町のキャンパスで他の学部の生徒と一緒に受講します。瀬戸内とのつながりを重視していて、交流のある岡山大学の先生から指導を受けることもできます。

 

また、いつでもほぼすべての講義を学内のコンピューターで視聴できるe-learningシステムがあり、自習に役立てることができます。

研究室、ゼミ

香川大学医学部の研究分野としては、基礎医学系、臨床医学系・附属病院、健康科学系や寄附講座など58の講座があります。希望者は研究室の見学や手伝いなどを通して、研究に必要な基礎を学ぶことができます。3年次に全員が研究室などに配属される制度もあります。

 

また「希少糖」に関しての研究は世界的にも有名です。国や自治体からの支援の下、国際希少糖研究教育機構が中心となって、自然界に少量しか存在しない希少糖に関して、医学部で発見した成果を臨床で応用すべく研究を進めています。

進学、就職、国試合格率

香川大学医学部は、進級の判定は比較的厳しいとされています。国家試験につながらない講義の単位の取得に苦労してしまう学生が多く、特に2年次から3年次への進級時での留年率が高くなっています。

 

国家試験の合格率は89%です。これは国公立大学の中では下位、私立大学と合わせても低めの値となっています。

立地、周辺環境

医学部のキャンパスは山の上にあり、立地的に孤立しています。JRは最寄りの駅がなく、都市部に比べると私鉄、バスの便数も少ないなど公共交通網が発達していません。

 

そのため車や原付がないと買い物などに不便で、1年次の幸町キャンパスでの授業へ通うのも大変です。また治安は良いですが、虫はたくさん出ます。

施設、設備

幸町キャンパス内にあるスキルスラボラトリーという施設では、実際の医療現場で必要な技術をシミュレーターなどで習得できます。

 

また医学部分館という図書館や武道館、体育館などの施設があるほか、喫茶棟や売店、食堂、理容、美容室があるペオニーコートがあります。さらに学内に無線LAN網が整備されていて利用することが可能です。

 

そのほか全学部生向けのオープンスペースがあり、そこで軽食などをとりながら、自習やグループ学習ができます。地方からの学生向けには、医学部キャンパスから近くはないものの、全学部生向けの学生寮もあります。

部活動、サークル

キャンパスが離れている他の学部とは別に、医学部独自で17の文化系サークルと同好会、22の運動系サークルと同好会が所属しています。

 

他では珍しいマリンスポーツのサークルがあったり、西医体で優勝している部活があったりと、サークル活動は医大の忙しい授業のなかでも活発に行われています。

友人、恋愛

他学部とキャンパスが別のうえ、周囲で一人暮らしをしている学生が多いので、友人、先輩や後輩との交流、恋愛などは学部内で完結しがちです。

 

他校との交流などはあまり盛んに行われていない一方、大学内での結びつきは強い学校です。

そのほか特徴

全学年において、国際的な広い視野もつ医学者の育成をすべく海外の提携大学へ短期留学を奨励しています。また海外からの研修生の受け入れも行っています。

 

さらに徳島文理大学および香川県立保健医療大学と3大学連携推進委員会を設立しています。合同の新入生歓迎の行事、講義の遠隔同時配信や大学祭での連携など、大学間の交流を活発に行っています。

 

項目 説明
所在地 香川県木田郡三木町大字池戸1750-1
医学部男女比 男性53.6%、女性40.4%
6年間学費 3,496,800円
オープンキャンパス日程(2019年) 8/2(金)
10/12(土)〜13(日)学園祭(医学部入試相談会)

香川大学医学部の入試情報

項目 説明
偏差値 67.3
倍率(一般前期) 3.7
入試日程(2020年) 1/18、19(センター)
2/25、26(二次試験)

3/12(後期試験)

入試科目(センター) 国語(200)
数学(200)
理科(200)
外国語(200)
地歴公民(100)
合計(900)
入試科目(二次試験) 数学(200)
理科(200)
外国語(200)
面接(100)
合計(700)
ボーダー 742.6/900(センター)
405.0/700(個別)
1195.8/1600(総合)

 

また、さらに詳しく香川大学医学部の情報について知りたい方は、以下のリンクを参考にしてください。

 

学費 香川大学医学部の学費(入学金、授業料)
オープンキャンパス 【2019年】香川大学医学部オープンキャンパス情報まとめ!
偏差値 香川大学医学部の偏差値
倍率 準備中
入試日程、科目 【2020年】香川大学医学部の入試日程、入試科目、配点一覧
ボーダー 準備中

香川大学医学部の口コミ、評判

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