名古屋大学医学部の特徴や評判
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名古屋大学医学部の特徴

沿革

名古屋大学は、1871年に設立された140年以上の歴史のある大学です。旧帝大の一つでもあり全国的な知名度も高く、全国から毎年2000人以上の学生が入学しています。

 

名古屋大学が特に力を入れているのは「研究活動」です。21世紀に入ってからノーベル賞を受賞した日本人のうち、名古屋大学が関係している受賞者が6人もいます。

 

2008年に小林誠さん、増川敏英さんの二人が同時にノーベル物理学賞を受賞しましたが、二人とも名古屋大学理学部を卒業しています。現在も大学では、学生たちが教員とともに未来のノーベル賞を目指して多くの研究が行っています。

教育方針、カリキュラム

1年次、2年次は、東山キャンパスで全学教育科目を履修しますが、1年次の水曜日の午後に、鶴舞キャンパスで「医学入門」を受講します。

 

「医学入門」は講義だけでなく、介護実習や看護実習を行います。入学直後から医療の現場で実習をすることで、医師としての将来を考えるきっかけとなっています。

 

2年次からは鶴舞キャンパスで、医学専門科目を学んでいきます。人体の構造や機能といった基礎的な医学の講義の他に、医学が社会とどのように関わっているかを学ぶ「社会医学」という科目もあります。

 

4年次以降は、内科、外科といった臨床医学を学んでいきます。少人数のグループで症例を考えて討論することで、臨床で通用する知識を身につけていきます。

 

5年次になると、臨床実習が始まります。附属病院の全ての科をグループごとに1~2週間かけて回っていきます。また、附属病院以外の関連病院でも実習を行います。

 

6年次に行う医学部の集大成とも言える選択実習では、指導医の下、実際に患者さんを受け持ちます。

名古屋大学医学部の学生生活、キャンパスライフ

講義、授業

講義のレベルは非常に高く、きちんと理解するためには十分な自主学習を進めておく必要があります。また、医学系の科目では英語による講義が行われることも多いため、講義を理解するための基礎的な英語能力を身につけておくことも必要です。

 

他にも外部の講師による特別講義が行われることもあり、さまざまな分野の研究について聞くことができます。

研究室、ゼミ

名古屋大学医学部では最先端の医学研究に取り組んでいます。基礎医学の領域では、がん疫学やがん先端診断といった研究が推進されています。

 

また臨床医学の領域では、周産母子医学や親と子どもの精神医学で知られています。研究に当たっては大学内の施設や研究者だけでなく、外部の研究機関や人材との連携を取りながら進めています。

進学、就職、国試合格率

国家試験合格率は高いので、きちんと単位を取って進級していれば医師として働けるようになります。就職に関しての指導も行っているため、就職で困ったことがあれば大学に相談することもできます。

 

就職先としては附属病院への勤務をはじめ、名古屋圏内の病院などが候補に挙がります。中には大学院に進学して研究者を目指す方もいます。

立地、周辺環境

名古屋大学のキャンパスは、地下鉄の駅がキャンパス内を通っていることで有名な東山キャンパスを筆頭に、4つに分かれています。

 

医学部の医学科は鶴舞キャンパスで専門科目を学ぶことになりますが、名古屋市内のにあり、JR中央本線鶴舞駅から歩いて3分とアクセスしやすい環境となっています。徒歩で行ける範囲に繁華街や商業施設があるので、買い物や食事に困ることもありません。

 

またキャンパス近辺には一人暮らし向けのアパートなどの物件も多いので、遠方からの学生も生活しやすい環境です。

施設、設備

歴史の長い大学なので校舎自体はやや古びていますが、内装や設備は新しいものになっているので快適に過ごせます。

 

多数の資料を納めている図書館では次週スペースも用意されていて、自由に学習することができます。

部活動、サークル

バトミントンやサッカーといったスポーツ系の部活動が人気で、参加者数も多くなっています。数は少ないですが合唱団や軽音楽部といった文化系の部活動もあります。

 

医学生は部活等やサークルを楽しむ学生が多く、9割近い学生がいずれかに参加しています。

友人、恋愛

医学部生どうしでの人間関係が強く、学年が上がるほど親しくなっていきます。友人や恋人になるのも同じ医学部生であることが多いです。

 

部活動やサークルに参加していれば、他学部生や先輩・後輩との交流の機会も増えます。

そのほか特徴

名古屋大学では教育方針として学生の自発的な学習を重視し、論理的思考力と想像力を身につけさせることを目標としています。

 

そのため学生自身が積極的に学習に取り組んだり、興味を持った分野を研究できる環境が整備されています。

 

項目 説明
所在地 愛知県名古屋市昭和区鶴舞町65
医学部男女比 男性76.4%、女性23.6%
6年間学費 3,496,800円
オープンキャンパス日程(2019年) 8/8(木)

名古屋大学医学部の入試情報

項目 説明
偏差値 71.2
倍率(一般前期) 2.5
入試日程(2020年) 1/18、19(センター)
2/25、26、27(二次試験)3/12(後期試験)
入試科目(センター) 国語(200)
数学(200)
理科(200)
外国語(200)
地歴公民(100)
合計(900)
入試科目(二次試験) 国語(150)
数学(500)
理科(500)
外国語(500)
面接(‐)
合計(1650)
ボーダー 1885/2550(総合)

 

また、さらに詳しく名古屋大学医学部の情報について知りたい方は、以下のリンクを参考にしてください。

 

学費 名古屋大学医学部の学費(入学金、授業料)
オープンキャンパス 準備中
偏差値 名古屋大学医学部の偏差値
倍率 準備中
入試日程、科目、配点 【2020年】名古屋大学医学部の入試日程、入試科目、配点一覧
ボーダー 準備中

名古屋大学医学部の口コミ、評判

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