独学で医学部に合格する方法!
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医学部に独学で合格することはできる?

医学部を目指すにあたり、予備校に通うべきかどうか迷っている受験生も多いことでしょう。もちろん、医学部予備校に通わずに医学部に独学で合格することは、決して不可能ではありません。

 

ただし、独学で医学部合格を勝ち取ることができるのは、すでにある程度勉強の型ができていて、自立して学習を進められる方に限られるでしょう。また、自分でモチベーションを保ちながら、正しい学習方法を確立させて勉強を進めていく必要があります。

 

効率よく学習を進めることが苦手な方や、苦手科目のある方、自己管理ができていない方は、独学で合格を勝ち取るにはややハードルが高いため、医学部予備校でしっかりと対策することも必要です。

独学で医学部合格を目指すメリット

予備校の学費を抑えることができる

当然のことですが、独学であれば医学部予備校にかかる費用を抑えることができます。一般的な医学部予備校を利用する場合、年間100万円から500万円程度の学費が必要となります。これだけの費用を抑えることができるのは独学の大きなメリットと言えます。

 

また、医学部予備校を利用しなければ、予備校に通うための交通費や寮に入居するための費用も必要なくなります。このように、独学で医学部合格を目指すことで、経済的な負担を大きく軽減することができます。

 

自由に勉強できる

独学であれば時間に縛りがないので、自由なタイムスケジュールで勉強できることがメリットとなります。自分が伸ばしたい得意分野や、克服したい苦手分野に集中的に時間を割いて学力を高めることができます。

 

また勉強の場所にも縛られることがなく、気分に合わせて自宅やカフェ、図書館などで勉強することができます。

 

さらに、医学部予備校を利用する場合には予備校への通学時間がかかりますが、独学であればそのような時間もかからず、多くの時間を勉強時間に費やすことができます。

 

演習量を確保できる

自分一人で学習に打ち込むことで、学力向上には欠かせない演習時間を十分に確保することができます。

 

独学での勉強には、集団指導でありがちな「予備校の講義を受けて満足してしまう」ということが起こりえません。講師による指導をただ聞くのではなく、自分の力でしっかりと考える時間やアウトプット量を増やすことができます。

 

勉強時間をひたすら演習時間に当てることもできるので、自分の得意科目や苦手科目を見つけやすく、苦手科目にじっくり向き合って克服するということも可能です。

独学で医学部合格を目指すデメリット

正しい学習法が身につかない

医学部合格を実現するためには正しい学習法を身につけることが必要ですが、独学では正しい学習法を身につけることが難しいおそれがあります。

 

例えば、自分で十分に考えずに問題の答えを見てしまったり、解説を読んでわかったつもりになってしまうなど、独学だと問題の根本理解や背景知識の習得がしにくいというデメリットがあるのです。

 

誰の指導も受けずに問題の根本となる考え方を完全に理解することは難しく、効率の良い学習法が確立できないことも多いです。また、自分一人では自分の学習法が正しいか不適切であるかを判別することすら難しいということもあるでしょう。

 

適切な学習スケジュールが立てられない

独学の場合には、学習時間やスケジュールについても自己管理しなければなりません。しかし、受験に向けていつまでにどの参考書をどのペースで進めれば合格できるかなど、自力では適切な学習スケジュールやペース配分がわからないことが多いでしょう。

 

そのため、受験に向けて計画的に学習を進めることができず、いくら学習しても合格できるという確信が持てずに、受験本番を迎えてしまうという事態にもなりかねません。

 

不明点を質問できる人がいない

1つのミスが命取りとなる医学部では、とにかく苦手科目や苦手分野を作らないことが大事になってきます。しかし、独学だと質問できる講師がいないので、苦手科目が苦手のままになりやすいというデメリットがあります。

 

自分の力では理解するのが難しく、1つのわからない箇所を1時間も2時間も悩んでしまい、効率的な学習ができないこともあります。苦手を克服することができず、1つでも足を引っ張ってしまう科目があると医学部合格は難しくなるでしょう。

 

モチベーション管理が大変

一人きりで学習に取り組む場合には、学習のモチベーションを保ち続けることも難しくなります。近くで一緒に頑張る仲間やライバルがいないのでだらけてしまいやすく、学習へのモチベーションが低下しやすい状態になります。

 

また母集団の中での自分の立ち位置がわかりにくく、同じ医学部を志望する受験生の中で自分が上位にいるのか置いて行かれているのかも判断できなくなってしまいます。

 

近くにライバルとなる存在がいなくとも厳しく自己管理のできる受験生でないと、独学での合格は厳しいでしょう。

 

受験情報を入手しにくい

医学部予備校を利用しない場合には、医学部受験に役立つ情報が入手しにくくなります。

 

医学部受験は情報戦とも言われており、各大学ごとの入試問題の出題傾向や、入試科目や配点の変化、各年度ごとの受験方式や定員、倍率やボーダーの変化などの受験情報は、医学部予備校に通わないことには得にくいものです。

 

自力でこのような情報を収集することも不可能ではありませんが、得ようとするとかなり手間や時間がかかってしまい、その分学習に割く時間が失われてしまいます。受験情報が得にくいことは、予備校に通わない受験生にとって大きなデメリットと言えます。

 

小論文・面接対策ができない

医学部受験では基本的に、個別試験で小論文や面接が課されます。しかし、小論文や面接は特に独学では対策が難しく、医学部合格を目指すなら誰かに小論文添削や模擬面接をしてもらい対策すべきです。

 

医学部予備校に通えば小論文の添削指導や本番と同じ形式での面接練習の機会がありますが、独学ではこういった対策を取ることができません。

 

小論文や面接を高校の先生や友達などにしてもらい対策することも不可能ではないですが、よりクリティカルなアドバイスをもらうのは難しいでしょう。

医学部に独学で合格するための1日のスケジュール

医学部に独学で合格するには、しっかりと自律した生活を送る必要があります。それでは、合格を掴み取るための理想的な1日のスケジュール例を見ていきましょう。

 

(1日のスケジュール例)

7:00 起床

7:30 朝食

8:00 勉強①(自宅)

10:00 勉強②(自宅)

12:00 昼食

13:00 勉強③(図書館)

15:00 勉強④(図書館)

17:00 勉強⑤(図書館)

19:00 夕食

20:00 勉強⑥(自宅)

21:00 お風呂

22:00 勉強⑦(自宅)

24:00 就寝

 

例えばこのようなスケジュールで過ごしたとき、1日でおよそ13時間の勉強時間を確保することができます。

 

また勉強を①~⑦と分けたのは、1~2時間に1回の5~10程度の休憩を挟むという意味です。人間の集中力は数時間も長く続かないので、1~2時間に一度は休憩し、脳をリフレッシュすることも大切です。

 

また③~⑤は地元の図書館で勉強するなど、勉強する場所をこまめに変えるのも集中力を継続するポイントです。自分が1日を通して集中力を切らさずに勉強できるよう、ベストな環境を見つけましょう。

医学部に独学で合格するために必要なもの

学習法を確立する

独学で医学部合格を実現するためには、まずは正しい学習法を確立することが必要となります。

 

どの参考書をどのように解いていくかなど、自分がどのように勉強すれば一番身につくのかを把握することから始めましょう。場合によっては、リクルートが運営する動画学習サービス「スタディサプリ」を用いるなどして、自分なりの学習法を確立することが大切です。

 

また定期的に模試を受けるなどすることによりきちんと自己分析をして、自分の得意分野や苦手分野を理解したうえで学習の方針を決めましょう。受験に間に合うようにスケジュールを立て、苦手分野を克服し得意分野で点数を稼ぐような計画を立てることも重要です。

 

そして自分が一番集中できる時間帯や場所を把握することも、効率的な学習のためには欠かせません。独学であれば自由に学習ができるので、自分に最適な環境を整えて学習を進めていくと良いでしょう。

 

受験情報を入手する

医学部合格に向けて学習を進めるためには、大学ごとの受験情報を積極的に収集することも必要です。

 

今年度の医学部受験情報を得るには、twitterや各大学の公式ホームページを見て調べることだけでなく、同じく医学部志望の友達を作ることも大切になってきます。

 

入試日程や試験科目といった基本的な情報をきちんと押さえておくことはもちろん、試験問題の傾向やどんな面接が行われるかといった情報までチェックしておきましょう。

 

質問・相談できる相手を見つける

医学部予備校を利用しない場合、自分で相談できる相手を見つけておくことも大切です。医学部志望のライバルや医学部に合格した現役医学部生の友人・先輩などに、勉強の質問をしたり勉強法のアドバイスをもらうことも重要となります。

 

逆に質問や相談ができる相手がいないと、独学で行き詰まったときに解決することができず、苦手分野がそのままになってしまいます。そして1つ苦手分野ができてしまうと、自然と勉強のモチベーションも下がってしまうものです。

 

さらに、一緒に学習する仲間を見つければ、モチベーションを維持することもできます。独学の場合でも一緒に切磋琢磨できる友達を見つけ、模試の結果を見せ合うなどして高め合うようにしましょう。

 

上記3つの独学で医学部に合格するために必要な条件を満たしている医学部受験予備校は「武田塾医進館」です。武田塾医進館では、生徒1人1人に合った学習法を確立しており、医学部受験の情報を提供するだけでなく、質問や相談も気軽にすることができます。

 

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