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医学部合格に必要な勉強時間は?

理系最難関と言われる医学部に合格するには、どのくらいの勉強時間が必要なのでしょうか。医学部に合格するために必要な勉強時間は、最低でも5000時間とされています。

 

日割りで計算すると、高校1年生の4月から医学部を志したと考えても、毎日5時間程度の勉強をする必要があります。1日5時間以上の勉強を継続し、累計で5000時間の学習ができて初めて、医学部に合格できるかどうかという世界です。

 

当然、高校1年生のときに勉強をせずに高校2年生になってから勉強を開始した場合は、1日に必要な勉強時間は増えてきます。医学部を志望すると決めるのは早ければ早いに越したことはなく、できるだけ早めに対策を開始しておくことが重要です。

<学年別>医学部合格に必要な1週間の勉強時間

医学部合格のために必要となる勉強時間は学年によって異なってきます。受験本番が近づくほど、より多くの勉強時間を確保して本格的に学習なければなりません。ここでは1週間でどれくらいの勉強時間が必要となってくるかを学年別に見ていきましょう。

 

高校1年生

医学部合格を目指す場合には、高校1年生の時点でも1週間で20時間以上の学習時間が必要となってきます。

 

特に現役生での合格を実現するためには、高校1年生から学習の基礎をきちんと身につけておくことが欠かせません。各科目の基礎が身についていないと高校2年生以降の学習でつまずく原因となるので、苦手分野を作らないようにしてください。

 

また国語や社会といった文系科目については、高校1年生時点で十分に勉強しておくべきでしょう。とにかく苦手科目を1教科も作らないことが大切です。

 

さらに高校1年生の段階で1週間当たり20時間以上の勉強を継続することで、学習する習慣がつき以降の学習にもすぐに慣れていくことができるというメリットもあります。

 

高校2年生

高校2年生になると、医学部合格を目指すには1週間で30時間以上の勉強時間が必要となってきます。学校の授業や部活動などで勉強時間の確保が難しくなることもありますが、毎日数時間は必ず学習に取り組み、休日には十分な勉強時間を取ることで30時間以上を確保することが可能です。

 

高校2年生時点での目標となるのは、理科のいずれか1科目を習得しておくことと、数学Ⅲの基礎を身につけておくことです。高校2年生でこの段階まで学習を進めておかないと、高校3年生になってから慌てても取り返すことは難しくなってしまいます。

 

学校の授業の進みが遅いと感じる場合には、独学や予備校の授業で先取りして理科や数学の学習を進めておきましょう。

 

高校3年生

医学部合格のために重要になるのが高校3年生での勉強時間です。高校3年生になると1週間に40時間以上の勉強時間を確保する必要が出てきます。

 

受験で出題される科目のすべてを徹底的に対策し、苦手分野を残さないようにしなければなりません。時間を無駄に浪費してしまうことがないよう、可能な限り勉強時間に当てるようにしてください。

 

高校3年生では筆記試験の対策だけでなく、個別試験で課される小論文や面接試験の技術を身につけておくことも重要です。

 

学校の先生や予備校の講師に小論文を添削してもらい、きちんとした文章が書けるようにしておきましょう。また学校や予備校で模擬面接の対策もしてもらい、本番でもはっきりとした受け答えができるようになりましょう。

 

浪人生

浪人生が医学部合格を勝ち取るためには、現役生よりもさらに多くの勉強時間が必要となります。浪人生の場合は時間を存分に使うことができるため、1週間で90時間以上の勉強時間を確保して、とにかく時間のある限り勉強に取り組むようにしてください。

 

1週間に90時間以上を確保するには、1日当たり少なくとも13時間以上は勉強に費やすことが必要です。浪人生はすべての科目を見直したうえで、自分の苦手分野を正しく認識して何度も演習し、徹底的に苦手をなくしていくことが重要となります。

 

好きなだけ勉強時間を取れるのが浪人生のメリットでもあるので、1週間あたり90時間という枠にこだわらず、余裕があれば1週間に100時間以上でも積極的に勉強をするようにしましょう。

医学部合格のためには睡眠時間も確保しよう

医学部合格のために学習を進めるうえで重要となるのが、睡眠時間を十分確保しておくことです。勉強時間を確保するために睡眠時間を削ってしまう受験生もいますが、それは逆効果でかえって学習のさまたげになってしまいます。

 

睡眠は記憶の定着や集中力アップ、ストレス発散などの効果があるため、睡眠時間は削らずに十分取るようにしましょう。

 

実査に、多くの医学部合格者でも平均して6時間から7時間程度は睡眠時間を確保しており、睡眠が学習の定着において十余な役割を果たしていることがわかります。

 

無理に睡眠時間を減らしてしまうと体調を崩してしまうこともあり、学習のペースが落ちてしまう原因にもなります。特に受験直前は規則正しい睡眠を取り、体調管理を万全にしましょう。

医学部合格には勉強時間だけでなく勉強の質も大切

これまでに説明した勉強時間を確保したうえで、医学部に合格するためには勉強の質も上げていくことが必要となります。

 

勉強の質を上げるためには正しいカリキュラムを作成して、正しい学習法を身につけたうえで勉強することが大切です。自分でカリキュラムの作成や学習法の確立ができない受験生の場合には、医学部予備校に通うのがおすすめです。

 

特に個別指導を実施している医学部予備校では、生徒ごとに学習カリキュラムを作成して、計画的に勉強を進めていくサポートをしてくれます。医学部受験に詳しい講師が正しい学習法も指導してくれるので、医学部受験に向けて効率よく勉強を進めていくことができます。

 

そして数々の医学部逆転合格を実現している武田塾医進館では、生徒1人1人に合ったカリキュラムを作成して、生徒の自習時間を含めて徹底的に学習管理していきます。

 

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