旭川医科大学医学部の特徴や評判
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旭川医科大学医学部の特徴

沿革

旭川医科大学は、1973年(昭和48年)に北海道第二の都市である旭川市に開校しました。 「地域医療に根ざした医療、福祉の向上」が理念に掲げられ、教育、医学研究、社会貢献など積極的な活動が展開されています。

 

北海道の地元から地域医療を担う人材の育成を目的として、平成20年より「地域枠制度」が導入されました。 全国から多くの学生が集まっていますが、北海道在住者に門を広く広げたことによって近年では、入学定員の7割前後が北海道出身者となっています。

 

1999年には全国で唯一の遠隔医療センターが設置され、ネットワークによる遠隔医療体制で地域間の医療格差が解消されています。現在では国内外に54の医療ネットワークが形成され、地域医療と最先端ICT技術が融合した施設として医療現場へ貢献しています。

教育方針、カリキュラム

基礎教育、基礎医学、臨床医学が有機的に結ぶ教育システムが構築されています。

1年次・2年次

医学科・看護学科の相互での理解を図るため、合同カリキュラムの早期体験実習、基礎教育科目、一般基礎科目に加え、プロフェッショナルリズムを築くICM科目が展開されています。ICM科目では「自ら求め、自ら学ぶ能力」の育成が行われています。

3年次・4年次

自ら学ぶ力が重要視され、1年次と2年次に引き続き、4年次にも医学チュートリアルが配置され課題や症例を深く掘り下げた自学自習が行われます。 学修グループで他のメンバーとの自学自習によって、医師として必要なコミュニケーション能力も養われます。

5年次・6年次

臨床診療チームの一員として、実際の患者さんの診察や治療を体験するクリニカル・クラープシップが行われます。臨床実習では、大学病院の他、関連教育病院など地域の病院で、地域医療に貢献できる力の育成が行われます。

旭川医科大学医学部の学生生活、キャンパスライフ

講義、授業

講義内容は難易度の高いものが多く、1コマ60分で密度が高いためついていくのは大変です。教授の指導は丁寧なので、講義をきちんと聞いて理解しておくことが大切です。

 

授業によっては提出しなければならない課題もいくつもあるため、自主学習の時間が必要になります。また講義の中には実験や実習もあるので、飽きずに取り組むことができます。

研究室、ゼミ

旭川医科大学では、教育だけでなく先端医療技術の研究も実施しています。遺伝子組み換え実験やゲノム編集技術、医療情報統合データベースといった分野には特に注力していて、成果を残すことに成功しています。

 

数あるサークルの中には医学系の研究室に参加できるものもあり、研究職を目指す方にとっては恵まれた環境となっています。

進学、就職、国試合格率

国家試験への合格率は全国平均よりも高く、試験対策などのサポートも実施しています。就職する場合には大学病院や関連病院に研修医として勤務することが多いです。

 

地域医療に力を入れている大学なので、地元である北海道の病院には特に就職しやすいです。また、就職に向けてキャリアアップやスキル習得を支援する制度もあります。

立地、周辺環境

旭川医科大学のキャンパスは、旭川駅からバスで30分ほどの立地となっています。交通の便が良いとはいえず、車以外で通学するのは難しいです。

 

キャンパスの周辺には大学生向けのアパートや小型のスーパーなどがあり、生活には困りません。

施設、設備

キャンパス内の施設は建て替えが進んでいて、設備も新しいものが導入されています。図書館には自習用のスペースもあるので、学習に集中したい方におすすめです。

 

附属病院までの距離は短いので、すぐに実習に向かうことができます。

部活動、サークル

部活動の数が多く、特に運動系の部活動は充実しています。学習の息抜きにもなるので、医学部生もほとんどが何らかの部活動に取り組んでいます。

 

部活動やサークルで体育大会や文化祭に参加していることもあります。

友人、恋愛

医学部生同士は仲が良く、気の合う友人を作りやすい環境となっています。人によっては恋愛関係に発展することもあるようです。

 

部活動に参加することで人間関係が広くなり、先輩や後輩と仲良くなれることもあります。

そのほか特徴

旭川医科大学では、地域医療に目を向けた教育方針を取っているのが大きな特徴です。地元の医療機関を支える人材を育てるため、入試では北海道在住者を対象とした地域枠が設けられています。

 

他大学の医学部ではないような幅広い分野の医学講座を導入していることも特徴で、ユニークな講義に興味のある方にも人気があります。

 

項目 説明
所在地 北海道旭川市緑が丘東2条1丁目1-1
医学部男女比 男性57.0%、女性43.0%
6年間学費 3,496,800円
オープンキャンパス日程(2019年) 7/31(水)高校3年生、既卒生対象
8/1(木)高校1、2年生対象
8/6(火)大学院

旭川医科大学医学部の入試情報

項目 説明
偏差値 67.3
倍率(一般前期) 8.1
入試日程(2020年) 1/18、19(センター)

2/25、26(二次試験)

3/12(後期試験)

入試科目(センター) 国語(100)

数学(100)

理科(200)

外国語(100)

地歴公民(50)

合計(550)

入試科目(二次試験) 数学(100)

外国語(100)

面接(150)

合計(350)

ボーダー 434.9/550(センター)

196.0/350(個別)

676.9/900(総合)

 

また、さらに詳しく旭川医科大学医学部の情報について知りたい方は、以下のリンクを参考にしてください。

 

学費 旭川医科大学医学部の学費(入学金、授業料)
オープンキャンパス 準備中
偏差値 旭川医科大学医学部の偏差値
倍率 準備中
入試日程、科目 【2020年】旭川医科大学医学部の入試日程、入試科目、配点一覧
ボーダー 準備中

旭川医科大学医学部の口コミ、評判

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