医学部に入るにはどんな勉強や生活が必要?
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医学部に入るにはどんな勉強をすべき?

医学部に入るにはかなりの勉強量が必要ですが、明確な目的意識を持たずにただ闇雲に勉強を続けていても、いつまで経っても医学部に合格することはできません。

 

超難関と言われる医学部合格を本気で目指すならば、正しい勉強法を用いた的確な対策が必須となります。今回は、医学部に合格するために必要な勉強法について4つに分けて解説していきます。

 

本番から逆算して学習する

ハイレベルの医学部受験を制して合格を実現するには、逆算式に勉強計画を立てて、いかに効率良く戦略的に勉強できるかが大きな鍵となります。

 

まず最終的なゴールを志望校合格に設定し、ゴールから逆算していつまでに何をやるべきなのか、1年間を大まかに3ヶ月ごとに区分して、各季節ごとの目標と具体的な学習内容を決定します。

 

次に、月単位、週単位の順に細かな学習計画を立て、最終的には1日単位の緻密な計画にまで落とし込んでやるべきことを割り振ります。

 

こうして日々の勉強の目的が明確になることで、志望校合格という最終目標もより現実的な目標を目の前にすることで、モチベーションを保ちながら意欲的に受験勉強に励むことができます。

 

苦手科目を作らない

成績上位層の受験生が集中する医学部入試で合格を勝ち取るためには、センター試験で85%~90%、二次試験でも65%~70%程度の高得点が必要不可欠です。

 

そのため、得意科目で苦手科目を補うといった考えは捨て、最も失点につながりやすい苦手科目を完全になくすことを意識しましょう。

 

弱点や苦手分野を早期から重点的に対策して完全に克服し、全科目を通して満遍なく基礎基本を確実に習得することができれば、全ての科目で合格ラインの点数を獲得することが可能です。

 

ケアレスミスをしない

合否のボーダーラインに何十人もの受験生が並び1点を争う医学部入試では、1つのケアレスミスが命取りになります。ケアレスミスは合否の境目を作る重大なミスという強い意識を持って、日頃から対策に真剣に取り組むべきです。

 

そこで、自分のケアレスミスを分析して原因や特有のパターンを把握し、克服する方法を考えて普段の勉強で実践や検証していくことが大切です。

 

その積み重ねによってミスを防ぐ自分なりのルールを作り、習慣化させていくことがミスを撲滅させる効果的な方法であると言えます。

 

基礎参考書1冊を完璧にする

盤石な基礎力が求められる医学部入試においては、全科目で抜け目のない基礎学力を鍛え上げることが重要です。焦って複数の参考書に次々と手を出すのではなく、基礎参考書を1冊決定し徹底的にやり込むようにしましょう。

 

参考書の内容が完璧に定着するまで何周も繰り返すことによって、抜けている知識や誤解している知識、弱点を発見し克服することが可能です。

 

また定理や公式、基礎知識を完全に習得して本質的な理解を手に入れることで、医学部合格に必要な確かな学力を身につけることができます。

医学部に入るにはどんな生活が必要?

友達付き合いを減らす

受験勉強の中では、ライバルとなる友達と受験に関する情報交換をする時間は有益ですが、それ以外の雑談が多かったり、良い刺激を受けないような友達と付き合うことは何もメリットを生み出せません。むしろ、貴重な勉強時間を失ってしまいます。

 

そしてそのような遊びの誘惑に負けるようなメンタルの弱い受験生が、強い精神力の必要な医学部受験を乗り越えることはまず不可能です。本気で医学部に合格したいのであれば、友達の誘いを断る勇気と強い意志を持つことが必要です。

 

誘惑に負けそうになったときは、合格後のキャンパスライフを想像したり、受験が終わったら自分の時間が増えることを考えて、勉強中は遊びを控えたり我慢するようにしましょう。

 

テレビやSNSなど無駄な時間を減らす

医学部受験では、いかに自分で時間を作って勉強できるかが合否の決め手になると言っても過言ではないほど、相当な努力が求められます。

 

少しだけのつもりでテレビを見たりスマホでSNSを閲覧していると、夢中になってしまいダラダラと時間だけが過ぎてしまいます。貴重な勉強時間だけでなく、目にも疲れが出るので、受験勉強に必要な集中力や判断力も失ってしまうため言語道断です。

 

テレビやスマホに費やす無駄な時間を極力減らして、隙間時間を復習に充てるだけでも1年間で相当の勉強時間を確保することができ、積み重ねると計り知れない差になってきます。

 

モチベーションを上げるものを見つける

モチベーションは受験勉強の燃料となる大切な要素であるため、高めることでその後の勉強がストレスを感じることなく進められるようになります。

 

「どんな医師になりたいのか」「医学部に入って何を学びたいのか」を考え、自分が将来医師になった姿や大学生活を楽しんでいる姿を想像したり、志望校について詳しく調べてみるなど、モチベーションを上げる方法を自分なりに見つけることが大切です。

 

医学部合格への明確な目的意識を持ち、今後の人生の目標へと具体的に結びつけることによって、受験勉強の意味を再確認するとともに、高めたモチベーションを保ち続けることができます。

医学部に入るには医学部予備校に通うのがおすすめ

独学で医学部を目指すには、上記のような勉強法や受験生活を実践し、強い意志で自己管理ができることが大前提です。

 

逆に上記の内容を一人で実践する自信のない受験生は、医学部予備校に通うのがおすすめです。医学部予備校に通い、余計なことを一切考えずに勉強のみに没頭できる最適な環境に1年間身を置くことで、合格を大きく引き寄せることができます。

 

予備校で頼りになる講師や同じ目標を持つ仲間と共に切磋琢磨する中で、厳しい毎日を過ごすのを苦に感じずに、目標を達成するための大きなモチベーションとなってくれます。

 

さらに学習面では、医学部合格に特化した的確な指導が受けられるため、本番までの限られた時間の中で効率良く学び成績を向上させることができます。

 

予備校ではカリキュラムが完備されているのはもちろんのこと、圧倒的な情報力や実績に基づいた多くのノウハウがあります。無駄のない方法で苦手を潰したり、必要なポイントに的を絞って学習することができるので、医学部合格に向けて最短距離を突き進むことができます。

 

例えば「医学部逆転合格」が続出している武田塾医進館では、自習の内容すらも指定する徹底した個別指導により、生徒の苦手分野を完全に潰す指導方法を取っています。

 

そんな武田塾医進館では、現在無料の受験相談を受け付けています。医学部受験に関して悩んでいる方や不安を感じている方は、気軽に受験のプロからの意見をもらうことができるので、是非一度お申し込みください。