【専門家が分析】あなたの成績が上がらない3つの真の理由と対策法!
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あなたの成績が上がらない3つの理由!

最難関と言われる医学部受験にあたっては、最低でも偏差値は65、できれば70以上をキープしておきたいものです。ただし思うように偏差値が上がらなかったり、成績が伸び悩んでしまうこともありますよね。

 

今回は、武田塾医進館の中原が「成績が上がらないときに考えらえる3つの理由」を徹底的に分析し、さらに武田塾医進館流の対策方法についても、余すことなくお伝えします。

 

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この記事を書いた人
【武田塾医進館福岡校・中原遼太郎】
地方の進学校から九州大学医学部医学科現役合格。医師国家資格取得するも、一人でも多くの生徒を希望の大学へという気持ちから、塾業界を選択。
「出来ることは全てする」を座右の銘とし、熱い思いで生徒に関わる。

勉強量が足りない

成績が上がらないもっともよくある理由の1つに、勉強量が足りていないことがあります。ここで言う「勉強量」とは、授業を受けて「習っている」時間は含めず、自習している時間のみを指します。

 

そしてよくあるパターンとしては、勉強量が足りていないケースでは本人は「勉強してるつもり」になっていて、勉強量が足りていないことを自覚していないことがほとんどです。

 

そのような「勉強したつもり」状態にならないための対策としては、手帳などにその日に何をどのくらい勉強したのかをメモしておき、日毎の勉強量を視覚化して確認する方法があります。

 

また、勉強「時間」ではなく勉強「量」で区切ることも、勉強量を確保する上で有効です。勉強したつもりになっている受験生は、「19時まで勉強しよう」と時間で区切って考え、結局19時までに友達とおしゃべりしたり、机には座っているがケータイをいじった時間も「勉強した」時間に含めてしまっています。

 

その日1日の目標を勉強「量」にすることで、その日に勉強する内容を確実にこなすことができ、必然的に学習の質も担保されていきます。

 

さらに勉強量が足りない受験生の特徴として、わからないところがあると行き詰まり、何十分も何時間もその問題で悩んでしまうことがよくあります。

 

そのような無駄な時間を作らないためにも、分からない部分をすぐに質問することができる環境があるかどうかも大切になります。分からない部分をすぐに質問して解決することができれば、「勉強が難しくて嫌になる」ということもなくなります。

 

この点では、実際に武田塾医進館の福岡校では、講師が全て九州大学医学部の出身または現役講師であるなど、万全の体制で生徒の疑問を解決できるようにしています。

勉強の方向性が誤っている

いくら勉強量を確保したとしても、誤った方向に勉強していては学力を伸ばすことはできません。自分の勉強法を見直し、学習の方向性を正していきましょう。具体的には、「レベルに合った問題集を使用する」ことと「正しい勉強法で学習する」ことが重要です。

レベルにあった問題集を使う

学習の効果を最大限に高めるためには、どの参考書を使用して学習を進めていくかが重要です。

 

自分の成績や志望校、苦手分野などを踏まえて、自分のレベルに合った参考書を用いるようにしましょう。適切な参考書を選ぶことができれば、その参考書1冊を完璧にするだけでも相当な学力アップが見込めるはずです。

 

自分のレベルにあった参考書がわからないという受験生は、予備校の講師など医学部受験に精通している方にアドバイスをもらうのがおすすめです。

正しい勉強法を身につける

学習効果を高めるには、日頃からどのような勉強法で学んでいるかが重要になります。

 

例えば数学の場合、基本的には「問題を解く→解説を読む→解説を写す→後日それを読んで復習する」という学習フローになると思います。しかしただそのフローを繰り返していけば学習内容が頭に入っていくというわけではありません。

 

「このタイプ問題のときはこの公式を用いる」というような「1:1のルール」を意識して学習していかないと、その問題の根本となる部分を理解したことにはなりません。似たような類題が出たときに、対応できなくなってしまうでしょう。

 

そのため、日頃から「目の前の一問の解法」を学ぶのではなく、「その分野の肝となる概念」を学ぶように意識して学習を進めていくことが重要となります。

成績が伸びないように感じる時期である

「なかなか成績が上がらない・・」と悩んでいるとき、中には勉強法は正しくても、ちょうど成績が伸び悩んでいる時期であることがあります。

 

一般的に、学力は勉強量や勉強をする期間に対して二次関数的に伸びていく傾向があります。つまり、十分な勉強量で適切な勉強法で勉強していたとしても、偏差値の伸びを実感するまでには一定の時間を要するということです。

 

そのため、成績が伸びていないからといって、必ずしも今の勉強法が誤っているわけではありません。正しい勉強法で適切な時間を勉強していれば、必ず成果が出るタイミングが来るでしょう。

 

自分の勉強法について不安がある方は、予備校講師など受験のプロと呼ばれる方達に相談してみるのもおすすめです。

 

以上、なかなか成績が上がらないときに考えられる代表的な3つの理由についてご紹介してきました。

 

成績が上がらないときは3つのいずれかに当てはまるケースが多いですが、中には他にも原因がある場合があり、個別に原因を分析したうえで、適切な対策をしていく必要があります。

 

自分が成績が上がらない原因や対策を知りたい人は、ぜひ一度、武田塾医進館の無料相談にお越しください。

※無理に入塾の勧誘をすることは一切ありません。

 

またそのほかにも、医学部合格するコツや、医学部でのキャンパスライフや医師になってからの勤務の様子を知りたいという方は、以下も参考にしてください。

 

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