名古屋市立大学医学部の特徴や評判
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名古屋市立大学医学部の基本情報

沿革

名古屋市立大学は、1950年に前身となった旧制名古屋女子医科大学医学部と新制名古屋薬科大学薬学部が合併して設立されました。

 

学部数としては、設立時からある医学部と薬学部に続いて、経済学部・人文社会学部・芸術工学部・看護学部・総合生命理学部が設立されたことで現在の7学部7研究科体制となっています。

 

名古屋市立大学は、現在では日本全国にある公立大学の中でもトップクラスの総合大学で、東海エリアを中心に全国から多くの学生が集まっています。近年では世界で活躍できる人材の育成にも力を入れており、国外での仕事や研究を目指す学生からも注目される大学となっています。

教育方針、カリキュラム

名古屋市立大学医学部では、6年間の課程の中で基礎医学、臨床基礎医学、社会医学、臨床医学の専門教育を行います。

 

教育の過程よりも成果を重視する学習成果基盤型教育を目標としたカリキュラムを組んでいて、「科学者としての医師」「臨床家としての医師」「社会における医師」「プロフェッショナルとしての医師」の4つの分野から医師としての能力を身につけていきます。

 

また、疾病だけでなくそれと関わる社会や生活環境についても学習し、幅広い知識の習得を目指しています。

 

さらに公立大学であることから地域医療への参加も重視しており、1年次では地域の医療現場に学生自身が参加する地域参加型学習も実施しています。

 

そこでは、実際の医療現場や病院で臨床実習の機会を得ることができ、医師として成熟するために必要となる経験を豊富に得ることができます。

名古屋市立大学医学部の学生生活、キャンパスライフ

講義、授業

講義内容はハイレベルなものが多く、進行も早いので自主学習はほぼ必須です。定期試験で十分得点できないと再試験もあります。教授の指導は丁寧なので、不明な点があれば質問することで理解できるまで教えてもらうことができます。

 

ただし板書やレジュメを用いた講義はあまりなく、基本的にはプロジェクターを使用して解説を行くので、きちんと授業についていけるように予習や復讐をしっかりとしましょう。

研究室、ゼミ

名古屋市立大学医学部では最新の医学研究も推進しています。近年では食品成分によるがん予防の研究や、アルツハイマー病の早期診断技術の開発などで成果を残しています。

 

1年次からでも研究に参加できるMD-PhDコースが用意されているので、早期から興味のある分野の研究室やゼミに参加して研究に取り組むこともできます。

進学、就職、国試合格率

国家試験への合格率は全国の医学部でもトップクラスで、試験対策などのサポートも実施しています。卒業後は基本的に医師として病院に勤務することとなります。

 

就職先としては県外に出ていくことは少なく、附属病院や実習を行う名古屋周辺の関連病院が多いです。研究に興味のある学生の中には、大学院への進学を目指す人もいます。

立地、周辺環境

医学部のキャンパスは大学の中心部である「桜山キャンパス」であり、キャンパス内には名古屋市立大学病院もあります。

 

地下鉄桜山駅から歩いて5分と、非常にアクセスにも優れていて、アーケードで直通なので雨でも安心です。またキャンパス近くにはスーパーや飲食店などが点在しているので、生活に困ることもありません。

施設、設備

附属病院を中心として医療機器は充実しています。座学だけでなく、実習でも満足のいく学習ができます。

 

図書館は朝9時から夜9時まで利用することができ、自習スペースもあるので資料を見ながら学習することができます。

部活動、サークル

運動系・文化系ともに部活動やサークルが多数存在しています。運動系であれば硬式テニス部やゴルフ部、文化系であればアカペラサークルやダンス部が特に人気が高いです。

 

ほとんどの医学部生は何かしらの部活動に所属しており、週に3回など積極的に活動に参加しています。

友人、恋愛

講義の難易度が高いため学習への意識が高い学生が多く、真面目で付き合いやすい友人ができる環境と言えます。

 

医学部内で恋愛関係になることもありますが、男性が7割と男女比が偏っているので、カップルはそこまで多くはない印象です。

そのほか特徴

名古屋市立大学医学部は、名古屋の医療機関の中心的存在として地域に貢献することを目標としています。そのため地元の医療機関と提携して実習を行ったり、地域住民の健康についての研究を推進したりしています。

 

名古屋出身の方や名古屋周辺の地域医療に貢献したいという方であれば、さらに医師として将来活躍できるチャンスが広がっているでしょう。

 

項目 説明
所在地 愛知県名古屋市瑞穂区瑞穂町字川澄1
医学部男女比 男性62.0%、女性38.0%
6年間学費 3,446,800円(市外者3,546,800円)
オープンキャンパス日程 8/7(水) 高校3年生、既卒生対象
11/2(土)

名古屋市立大学医学部の入試情報

項目 説明
偏差値 70.2
倍率(一般前期) 2.6
入試日程(2020年) 1/18、19(センター)

2/25、26(二次試験)

入試科目(センター) 国語(100)

数学(125)

理科(125)

外国語(100)

地歴公民(50)

合計(500)

入試科目(二次試験) 数学(150)

理科(200)

外国語(150)

面接(200)

合計(700)

ボーダー 408.4/500(センター)

946.3/1200(総合)

 

また、さらに詳しく名古屋市立大学医学部の情報について知りたい方は、以下のリンクを参考にしてください。

 

学費 名古屋市立大学医学部の学費(入学金、授業料)
オープンキャンパス 【2019年】名古屋市立大学医学部オープンキャンパス情報まとめ!
偏差値 名古屋市立大学医学部の偏差値
倍率 準備中
入試日程、科目 【2020年】名古屋市立大学医学部の入試日程、入試科目、配点一覧
ボーダー 準備中

名古屋市立大学医学部の口コミ、評判

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