名古屋市立大学医学部の特徴や評判
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名古屋市立大学医学部の基本情報

沿革

名古屋市立大学は、1950年に前身となった旧制名古屋女子医科大学医学部と新制名古屋薬科大学薬学部が合併して設立されました。

 

学部数としては、設立時からある医学部と薬学部に続いて、経済学部・人文社会学部・芸術工学部・看護学部・総合生命理学部が設立されたことで現在の7学部7研究科体制となっています。

 

名古屋市立大学は、現在では日本全国にある公立大学の中でもトップクラスの総合大学となっていて、多くの学生が集まるようになっています。近年では世界で活躍できる人材の育成にも力を入れており、国外での仕事や研究を目指す学生からも注目される大学となっています。

 

医学部のキャンパスは大学の中心部である「桜山キャンパス」であり、キャンパス内には名古屋市立大学病院もあります。

 

教育の特徴

名古屋市立大学医学部では、6年間の課程の中で基礎医学、臨床基礎医学、社会医学、臨床医学の専門教育を行います。

 

教育の過程よりも成果を重視する学習成果基盤型教育を目標としたカリキュラムを組んでいて、「科学者としての医師」「臨床家としての医師」「社会における医師」「プロフェッショナルとしての医師」の4つの分野から医師としての能力を身につけていきます。

 

また、疾病だけでなくそれと関わる社会や生活環境についても学習し、幅広い知識の習得を目指しています。

 

さらに公立大学であることから、地域医療への参加も重視しているのが特徴で、1年次では地域の医療現場に学生自身が参加する地域参加型学習も実施しています。そこでは、実際の医療現場や病院で臨床実習の機会を得ることができ、医師として成熟するために必要となる経験を豊富に得ることができます。

 

項目 説明
所在地 愛知県名古屋市瑞穂区瑞穂町字川澄1
医学部男女比 男性62.0%、女性38.0%
6年間学費 3,446,800円(市外者3,546,800円)
オープンキャンパス日程 8/7(水) 高校3年生、既卒生対象
11/2(土)

名古屋市立大学医学部の入試情報

項目 説明
偏差値 70.2
倍率(一般前期) 2.6
入試日程(2020年) 1/18、19(センター)

2/25、26(二次試験)

入試科目(センター) 国語(100)

数学(125)

理科(125)

外国語(100)

地歴公民(50)

合計(500)

入試科目(二次試験) 数学(150)

理科(200)

外国語(150)

面接(200)

合計(700)

ボーダー 408.35/500(センター)

946.30/1200(総合)

 

また、さらに詳しく名古屋市立大学医学部の情報について知りたい方は、以下のリンクを参考にしてください。

 

学費 名古屋市立大学医学部の学費(入学金、授業料)
オープンキャンパス 【2019年】名古屋市立大学医学部オープンキャンパス情報まとめ!
偏差値 名古屋市立大学医学部の偏差値
倍率 準備中
入試日程、科目 【2020年】名古屋市立大学医学部の入試日程、入試科目、配点一覧
ボーダー 準備中

名古屋市立大学医学部の口コミ、評判

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