医学部は東大より難しい?難しすぎると言われる理由とは
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医学部は東大よりも難しい?

近年では医学部受験がブームとなっていて、どの大学の医学部でも偏差値が高くなる傾向にあります。かつては偏差値が50~55程度だったような医学部は今ではなくなってしまい、現在の医学部はどの大学であっても高い偏差値になっています。

 

その難易度は、国公立大学の医学部に進学するのは東大理Iよりも難しくなっていたり、私立大学医学部への進学は慶應の理工学部よりも難しい場合があるほどです。

 

全国でもトップクラスの偏差値を持つ受験生が医学部を受験するようになり、受験勉強に特化しているエリート高校や予備校でも、医学部受験を積極的に推奨することが多くなっています。

 

医学部受験ブームの理由としては、医師の仕事は需要が高いため就職に困ることがないという風潮があげられます。他の学部に進学しても就職難になってしまうことがあるため、安定を求めて医学部を志望する受験生が増加しているのです。

 

そのため医学部の偏差値は年々高くなり、合格するのはさらに難しくなっています。

 

医学部が難しすぎて諦めようか考えている方は「医学部を諦めるべきタイミングとは?後悔しないための決断法」も併せて読んでみてください。

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国公立大学医学部が難しい理由

求められる偏差値が高い

国公立大学の医学部の受験には、全国から優秀な学力を持った理系受験生が集まります。そのため合格のために必要となる偏差値の基準が非常に高くなっていて、どこの国公立大学でも偏差値70程度は必要となっています。

 

偏差値70という数値は一般的にかなり高いものであり、受験生100人のうち最低でも3位以内には入っておかないと届かないような偏差値となります。国公立大学ではこのような優秀な受験生との競争になることは心得ておきましょう。

 

受験科目数が多い

国公立大学の医学部では、受験科目が多くなっています。センター試験で十分に得点するには、理系科目だけでなく国語や社会についても対策をしておく必要があります。また、個別試験では理科が2科目必要となるのも国公立大学医学部の特徴です。

 

受験で必要となる科目が多いということは、日頃の学習時間をバランスよくすべての科目に割かなければならないということです。すべての科目を上手く対策して合格することは非常に難しくなっています。

 

前期と後期の2回しかチャンスがない

国公立大学の医学部の入試は基本的に、前期試験と後期試験の2回しか実施されていません。医学部入学のチャンスが2回しかないため、その2回に受験生が集中することになり倍率が高くなる傾向があります。

 

また国公立大学では学費が安いことも相まって、少ないチャンスを確実に手にしようと考える受験生も多くいます。そのため、自分の実力よりもあえて1.2段階下のレベルの大学に出願し、確実に合格しようとする受験生もいるでしょう。

 

このように国公立大学では、ただチャンスが少ないだけでなく、チャンスが少ないからこそ全受験生が慎重に出願先を決めるため、偏差値が低めの大学であっても全く油断することはできません。

 

ミスが許されない

国公立大学医学部の入試で合格するのに必要な点数は非常に高くなっているため、ミスをすることが許されません。センター試験ではおよそ9割、個別試験ではおよそ7割程度の得点をする必要があり、簡単なミスをして取りこぼしていてはとても合格を目指すことができないのです。

 

一切のミスをせずに確実に正答して、十分な得点をしなければなりません。国公立医学部合格には、このように失点につながるミスが許されないことも難易度を高くしている要因です。

私立大学医学部が難しい理由

大学ごとに入試傾向が異なる

私立大学医学部の入試は国公立大学の入試と比較すると、大学によって入試問題の出題傾向が大きく異なっています。同じ科目の試験でも問われる分野がまったく異なっていたり、そもそも個別試験で問われる科目自体が大学によって違うこともあります。

 

受験する私立大学ごとに合わせた試験対策が必要となってくるため、その分合格のハードルが高くなります。特に私立大学医学部を複数受験する場合には、大学ごとに対策する手間がかかってしまいます。

 

問題を解く速さと正確さが求められる

私立大学医学部の受験では、マーク式の試験が課されることが多くあります。マーク式の試験では知識を身につけているだけでは十分に得点することが難しく、問題を解く速さと正確さが求められます。

 

日々の演習や模擬試験などを通して、素早く正確に回答するトレーニングを積むようにしましょう。またマークミスをしないよう、マーク式試験の練習も必要となります。

 

浪人生のライバルも多い

私立大学医学部の受験生の中には浪人生が非常に多くなっています。大学によっては医学部受験生の8割以上が浪人生となっていることもあるほどで、現役生だけでなく1浪生、2浪生、多浪生など医学部を目指すライバルが非常に多くなっています。

 

浪人生は医学部受験に向けての準備を徹底的に行っているため、現役生にとっては手ごわい競争相手となります。多くのライバルがいる中で合格するためには、非常に優れた学力を身につけておく必要があります。

 

国公立志望の医学部受験生も併願してくる

私立大学医学部の偏差値は国公立大学医学部と比較すると全体的に低くなっていますが、決して簡単に合格できるわけではありません。国公立大学を第一志望としている優秀な受験生の多くは私立大学医学部も併願受験してくるため、結局は優秀な受験生との競争になってきます。

 

特に国公立大学の医学部を志望する受験生は学力や偏差値がずば抜けていることが多いため、このようなライバルに負けないためには相当の学習が必要となります。

 

また医学部に合格するためのコツについてさらに詳しく知りたい方は「医学部に受かる人と受からない人の特徴とは?」も読んでみてください。

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難しすぎると言われる医学部に合格するための予備校選びのコツ

合格に向けたオーダーメイドの学習計画を作成してくれる

予備校選びの際には、合格から逆算して自分に合った学習計画を作成してくれる予備校を選択すると良いでしょう。ただ予備校の授業を受けているだけでは効率的な学習にはならず、合格を目指すことはできません。

 

自分の学力や志望校についてきちんと理解したうえで、合格に必要な学習計画を提示してくれる予備校であれば、計画通りに学習を進めることで確実に合格に近づくことができます。自分に合わせてくれる予備校であるかをチェックしておきましょう。

 

学習法や成績変動まで徹底管理してくれる

逆実に成績を上げるには、ただ授業をするだけの予備校ではなく、学習の方法や進度についても管理してくれる予備校を選ぶ必要があります。生徒ごとに個別で学習法や成績変動について管理し、徹底的にフォローしてくれる予備校をおすすめします。

 

成績の管理や個別のフォローが受けられる予備校であれば、自分の学力に合わせて最適なサポートをしてもらうことができます。苦手分野の克服や志望校ごとの対策など、必要となるサポートを徹底的にしてくれる予備校が理想です。

 

実際に逆転合格させた実績がある

予備校を選ぶときにチェックしておきたいのが、医学部への合格実績です。中でも特に注目してほしいのが、E判定から医学部に逆転合格させた実績があるかどうかです。

 

逆転合格の実績がある予備校であれば、現状では医学部合格が難しい学力の受験生であっても合格を目指すことができます。逆に合格実績はあっても逆転合格の実績がない予備校は、もともと優秀な生徒がそのまま医学部に合格したにすぎません。

 

逆転合格を実現したことがある予備校には、医学部合格のためのノウハウが豊富にあると考えられるのでおすすめの予備校と言えます。予備校選びの際には逆転合格実績を確認してみてください。

 

そして「武田塾医進館」では、E判定や偏差値40台から医学部に逆転合格をさせた実績があります。今まで他の予備校に通っていた受験生が武田塾医進館に入塾し、オーダーメイドのカリキュラムで学習法までも徹底管理した指導を受けることで、医学部合格の夢を掴んでいます。

 

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