医学部浪人の生活や勉強時間は?予備校選びのポイントとは
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医学部浪人とは?

医学部浪人とは、大学の医学部への入学を目指し、次の入学試験までの期間を受験勉強に専念することです。

 

医学部入試は概して難しく、受験者も合格者も半数以上が浪人生となっているほど、他学部より圧倒的に狭き門となっています。また、医者になれる唯一の進路であるため、二浪、三浪などの多浪が珍しくないことも医学部浪人の特徴です。

医学部浪人の生活や勉強時間

受験勉強だけに専念できるのが浪人生の強みです。

 

過去に合格に至った浪人生でみると、およそ一日12時間は勉強に充てている受験生が多いです。克服すべき課題は各人で違いますが、まずは絶対的に必要な勉強量が12時間です。

 

しかしむやみに勉強し続けても効率は上がりません。最低6時間の睡眠、3食のバランスとれた食事、2~3時間に10~20分程度の休憩、などリズムとバランスの良い生活を送ることが成功につながります。

 

そして浪人中の生活には、自宅で自学自習の自宅浪人、自宅から予備校に通う、予備校の寮に入寮する、の3つのパターンが考えられます。それぞれどのような生活になるのか説明していきます。

 

自宅浪人

自宅で自分一人で勉強します。移動時間がなく、自分のペースで勉強でき、音読や音の出るコンテンツの使用にも気兼ねが不要です。

 

デメリットは自制心が必要なこと、予備校が与えてくれるような情報を自分で探さなければならないことです。

 

医学部予備校に通う

自宅で生活し、予備校に通います。家族から家事や精神面でのサポートが得られ、予備校で学習も管理できます。

 

一方で、通学時間の負担があることと、在宅時の勉強のモチベーションが下がりがちな点が問題です。

 

予備校の直営寮に下宿

予備校の寮で生活し、予備校に通います。生活の場でも同じ立場の受験生に囲まれるので、追い込みの効果が高い環境です。

 

寮は予備校近在のことが多く、通学の負担を減らせるでしょう。食事付きの寮ならば家事負担も最低限です。

医学部浪人する上での注意点

浪人生活は、受験勉強のためだけに時間を使える恵まれた生活です。しかし、時間の使い方が自由だからこそ、きっちり自律して学習していけなければなりません。

 

毎日12時間の勉強時間を確保し、それを継続するためには生活管理を疎かにしてはなりません。以下の三点に注意して、時間を有効に使うべきです。

 

友達との無駄な交流を極力減らす

友人との交流には、励みになったり情報交換ができたりと利益もある一方、おしゃべりやSNSのチェックなどで気付かぬ内に時間を浪費しているものです。

 

浪人中は自分の目標達成を第一義とし、友人付合いで勉強が妨げられないように心がけます。

 

特に浪人を繰り返すような多浪生には、無駄な友達付き合いが多い傾向が見られます。多浪してしまった方は「多浪生は医学部受験で不利?多浪生に寛容な大学とは」も併せてぜひ読んでみてみましょう。

多浪生は医学部受験で不利?多浪生に寛容な大学とは
多浪生は医学部受験で不利?多浪生に寛容な大学とは
2019-09-28 02:41
多浪生が医学部受験で不利になるのはなぜ? 医学部受験では、多浪生(2年以上浪人をしていることのこと)も珍しくありません。難易度の高い医学部受験では、5浪や7浪など何年も浪人を重ねて...

睡眠はしっかりとり体調を管理する

試験本番はもちろん、一年間の浪人期間中に確実に学習を積み重ねるためには、健康が大前提です。

 

睡眠時間を無駄に削ったりせず、栄養バランスにも気を配りましょう。受験シーズンには更に風邪、インフルエンザ対策も欠かせません。

 

適切なリフレッシュでモチベーションを維持する

高い目標達成のため意欲を持って進んだ浪人生活とは言え、ひたすら勉強だけの生活は精神的に疲弊します。将来への不安もストレスです。

 

限界に達してしまわぬよう、適度なリフレッシュを組み込むことも生活管理の一部です。

 

このほかにも、医学部浪人で失敗しやすい人には共通点があります。気になる方は「医学部浪人に失敗した人の末路は?失敗しやすい人の3つの特徴」も参考にしてください。

医学部浪人に失敗した人の末路は?失敗しやすい人の3つの特徴
医学部浪人に失敗した人の末路は?失敗しやすい人の3つの特徴
2019-10-05 17:05
医学部浪人に失敗しやすい人の特徴 浪人していくら勉強を重ねても必ず成功するとは限らないほど難関と言われる医学部受験ですが、浪人して成功する人と失敗する人の間に明確な違いがあります。...

医学部浪人する上での予備校選びの方法

浪人生活から医学部合格を勝ち取るために、予備校を利用するのは王道でしょう。

 

医学部浪人をする際の予備校選びには、最も基本となる勉強の量と質の指導法がしっかり確立されていて、実際に成果も上げている、そして生徒個人に合わせた対応をしてくれる、この3点が予備校選びに重要です。

 

学習システムが確立されている

成績を上げるためには、必要な勉強内容と勉強量を見極め、確実に身につけなければなりません。

 

カリキュラムは言うまでもなく、自習室や講師への質問のしやすさも含めた指導体制が整っているか確認しましょう。

 

浪人生の成績アップの実績がある

予備校には現役生向け、浪人生向けなど特徴があります。現役生と浪人生はスケジュールも違えば、高校の学習範囲は既習であることも違い、同じ教え方では成果が出ません。

 

過去にしっかりと浪人生の成績が上がっている予備校を調べる必要があります。

 

カウンセリングなど個別フォローしてくれる

合格できない要因は勉強量が足りないか、勉強の質が良くないせいなので、各人の状況を客観的に判断して、正しい学習スタイルに的確に導くフォローが不可欠です。

 

カウンセリングのような個別対応の有無や頻度も必須の確認事項です。

 

以上の点を含め、「この予備校であれば浪人して医学部合格を目指せる!」と思える予備校を探してみましょう。予備校の中には無料で体験授業を実施しているところもあるので、いくつか行ってみて予備校同士を比較してみるのもおすすめです。

 

 

以上のことを踏まえて、医学部浪人におすすめなのは「武田塾医進館」です。武田塾医進館では他の予備校で当たり前のように実施している授業を廃止し、そのぶん自習や演習に時間を割くようにしています。

 

自習によって「1冊を完璧に」するための学習システムで、実際に浪人生の成績をアップした実績も豊富です。また毎日カウンセリングなどの個別フォローを行い、学習の進捗状況を徹底的に管理していきます。

 

そして武田塾医進館では、各校舎にて無料受験相談を実施しています。入塾していない受験生もなんでも気軽に相談することができますので、医学部受験に何か悩み事や不安なことがある方はぜひお気軽にお申し込みください。