京都府立大学医学部の 入試日程、入試科目、 配点一覧
医学部受験に悩む受験生必見!
武田塾医進館では、医学部受験を知り尽くした担当に、「成績が上がらない」などの悩みを気軽に相談できる、無料受験相談を実施しています。
武田塾医進館バナー
また、現在は入会金無料で、武田塾医進館を1か月体験できる「お試し医進館」を開講中です!
無理に入塾を勧めることは一切ありませんので、成績が上がらずに悩んでいる方は、是非一度ご相談ください。
公式サイトをチェック

京都府立医科大学医学部の入試日程

京都府立医科大学医学部では、入試方式によって出願や試験の時期が異なるため、それぞれの入試日程をチェックしておくことが大切です。 入試日程を知ることで、計画的に効率良く試験勉強や対策を進めていくことができます。

 

また余裕を持って入試に挑むためにも前もって、試験会場を確認し、事前に試験会場までの交通手段などを把握しておくと良いでしょう。

 

京都府立医科大学医学部では、一般入試と推薦入試の2種類の入試を実施しており、それぞれの入試日程は以下の通りとなっています。

 

一般入試(前期)

京都府立医科大学医学部の一般入試では、募集定員107名のうち100名を前期試験で募集するという割り当てになっており、前期試験の募集定員が非常に多いという特徴があります。

 

この募集定員の多さから多くの受験生が前期試験に出願してくることが想定されますので、十分な対策をして試験に挑むようにしましょう。

 

他の国公立大学と同様に、センター試験と個別試験の結果で合否が決定されます。 京都府立医科大学医学部の前期試験の入試日程は、以下の通りとなっています。

 

出願期間 1/27~2/5
試験日 1/18・19(セ試)、2/25・26(個別)
募集人数 100名
試験会場 京都
合格発表日 3/6
入学手続締切 3/12

 

一般入試(後期)

京都府立医科大学医学部では、後期入試を実施していません。

 

AO入試

京都府立医科大学医学部では、AO入試を実施していません。

 

推薦入試

京都府立医科大学医学部では、現役生及び既卒生を対象にセンター試験を課す推薦入試を行っています。募集定員が7名と非常に少ない点や、推薦対象となるための要件が多い点には注意が必要です。

 

センター試験における得点が、総配点900点中765点以上の方のみに面接を実施するため、センター試験で高得点の成績を残すことが求められます。

 

面接では、医師となるにふさわしい資質と適性に加えて京都府の地域医療に貢献する意欲の高さも評価されるので、時間をかけて面接の練習を行っておくことが大切です。

 

センター試験と面接の成績、出願書類を総合的に判断して最終的な合否が決定されます。京都府立大学医学部の推薦入試の試験日程は、以下の通りとなっています。

 

出願締切 1/22~1/27
対象者 ・京都府内の高校を卒業または卒業見込みの方、本人が高校卒業1年前または保護者が京都府内に居住している方のいずれかに該当する学習成績概評A段階以上の方

 

・人物、学力ともに優秀で、将来医学の分野において社会に貢献する意欲があり、京都府の奨学金を6年間受給し、卒業後は京都府が指定する医療機関で9年以上勤務することを確約できる方

募集人数 7名
選考日 2/1または2/2
選考内容 面接
合格発表日 2/12
入学手続締切 2/18

京都府立医科大学医学部の入試科目と配点

京都府立医科大学医学部を目指す受験生は、事前に入試科目や配点を理解しておくことが大切です。 入試科目を把握する際には、センター試験の数学、理科、社会といった選択科目に注目して、自分が受験を希望する科目が選択可能かどうかをしっかりと確認することが大切です。

 

また各科目ごとの配点も確認し、配点が高い科目や低い科目を分析しておくことが重要です。得意科目の配点が高い場合には、苦手科目の克服によって合格の可能性を大きく向上させるというように、具体的な得点戦略を考えてみると良いでしょう。

 

京都府立医科大学医学部の入試科目や配点について、センター試験と個別試験(二次試験)に分けてまとめてみました。 センター試験と個別試験の配点比率についてもまとめてありますので、京都府立医科大学医学部を目指す場合には是非参考にしてみましょう。

 

センター試験

京都府立医科大学医学部のセンター試験の配点傾向としては、国語100・数学100・理科100・外国語100・社会50と、医学部としてはスタンダードなものとなっています。特定の科目に偏りのない配点であることから、苦手科目を作らずに全ての科目を丁寧に勉強していくことが重要であると考えられます。

 

また地歴公民の選択科目において現社が選択可能という特徴があります。短時間の学習で得点を稼ぎやすい現社を得点源にすることによって、他の科目の勉強を効率的に進めることができます。

 

京都府立医科大学医学部のセンター試験の科目や配点は、以下の通りとなっています。

 

科目 科目詳細 配点
国語 国語 100
数学 数IA必須

数IIB・簿記・情報から1科目選択

計2科目

100
理科 物・化・生から2科目選択 100
外国語 英・独・仏・中・韓から1科目選択(リスニングを課す) 100(20)
地歴公民 世B・日B・地理B・現社・倫理・政経・「倫理・政経」から1科目選択 50
合計 5教科7科目 450

 

個別試験(二次試験)

京都府立医科大学医学部の個別試験では、筆記試験を行う数学・理科・外国語の3教科の配点が全て同じとなっています。 

 

医師となる上で必須能力となるこの3教科を同等に重視することによって、論理的思考力や考察力を幅広い観点から評価していると考えられます。 筆記試験対策においては、3教科で満遍なく得点できるようにしっかりと学習しておくことが大切です。

 

また、面接は配点には含まれないものの医学や医療への志や意欲を学力と同様に重要視しています。医師となるにふさわしい資質と適性を欠くと判断した場合には、センター試験及び筆記試験の成績に関わらず不合格となる点に注意が必要です。

 

京都府立医科大学医学部の個別試験の入試科目や配点は、以下の通りとなっています。

 

科目 科目詳細 配点
数学 数I・数A・数II・数B(数列・ベクトル)・数III 200
理科 「物基・物」・「化基・化」・「生基・生」から2科目選択 200
外国語 コミュ英語I・コミュ英語II・コミュ英語III・英語表現I・英語表現II 200
面接 面接 -
合計 3教科4科目、面接 600

 

個別配点比率

京都府立医科大学医学部では、個別(二次試験)配点比率は57%となっています。センター試験より個別試験の配点の方が大きいため、個別試験対策に時間をかけて周りの受験生といかに差をつけられるかという点が合否を分ける大きなポイントとなってきます。

 

早い段階から個別試験の筆記試験対策に取り掛かり、考察力や論理的思考力を鍛えていくことが重要です。また、センター試験の配点も450点と十分に大きくなっていることから、少しでも高得点を狙って対策に取り組み、合格をより確かなものにしていきましょう。

 

また、他大学医学部の入試日程、入試科目、配点について詳しく知りたい方は、「【2020年】医学部入試日程、入試科目、配点一覧(国公立前期/後期/私立)」を参考にしてみましょう。

【2020年】医学部入試日程、入試科目、配点一覧(国公立前期後期私立)
【2020年】医学部入試日程、入試科目、配点一覧(国公立前期/後期/私立)
2019-09-09 13:17
国公立大学医学部の入試日程まとめ 国公立大学の試験日程は、国によって前期試験、後期試験ともに定められています。試験日程を把握しておき、本番から逆算して学習計画を立てて、それに向けて...