横浜市立大学医学部入試科目
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横浜市立大学医学部の入試日程

横浜市立大学医学部を受験する場合にチェックしておきたいのが、選考方法ごとの入試日程や出願期間、どのような出願枠が用意されているかです。

 

これらを把握しておくことで、入試に向けて学習や受験に必要な準備を整えておくことができます。特に横浜市立大学医学部では出願枠が複数あるため、間違えないよう注意する必要があります。

 

試験はいずれも横浜キャンパスで実施されると考えられるので、試験前には横浜キャンパス周辺の交通や宿泊施設を下見しておくと良いでしょう。

 

一般入試(前期)

横浜市立大学医学部への進学を目指すにあたっては、一般試験の前期試験を受験するのが一般的な方法となります。

 

国公立大学であるため、センター試験と個別試験の結果を総合して合否の判定が行われています。一般枠に加えて、地域医療枠や神奈川県が指定する診療科枠があります。

 

横浜市立大学医学部の前期試験の入試日程を以下にまとめてあるので、ぜひ参考にしていただければと思います。

一般枠

出願期間 1/27~2/5
試験日 1/18・19(セ試)、2/25・26(個別)
募集人数 58名
試験会場 横浜
合格発表日 3/8
入学手続締切 3/13

 

地域医療枠

出願期間 1/27~2/5
試験日 1/18・19(セ試)、2/25・26(個別)
募集人数 14名
試験会場 横浜
合格発表日 3/8
入学手続締切 3/13

 

神奈川県指定診療科枠

出願期間 1/27~2/5
試験日 1/18・19(セ試)、2/25・26(個別)
募集人数 2名
試験会場 横浜
合格発表日 3/8
入学手続締切 3/13

 

一般入試(後期)

横浜市立大学医学部では、後期入試を実施していません。

 

AO入試

横浜市立大学医学部では、AO入試を実施していません。

 

推薦入試

横浜市立大学医学部では推薦入試を実施しています。推薦枠は4種類となっていて、県内高校区分の地域医療枠・神奈川県指定診療科枠、県外高校区分の地域医療枠・神奈川県指定診療科枠があります。

 

推薦入試における選考内容は書類審査・面接・センター試験となっています。横浜市立大学医学部の推薦入試の試験日程について以下にまとめてあるので、ぜひ参考にしていただければと思います。

県内高校区分地域医療枠

出願期間 11/5~11/7
対象者 神奈川県内の高等学校を卒業見込みで、全体の評定平均値4.3以上の優れた成績を持つ方
卒業後2年間の初期臨床研修および、その後7年間神奈川県内の医療機関において勤務できる方
募集人数 7名
選考日 12/7
選考内容 一次試験:面接
二次試験:大学入試センター試験
合格発表日 2/12
入学手続締切 2/18

 

県内高校区分神奈川県指定診療科枠

出願期間 11/5~11/7
対象者 神奈川県内の高等学校を卒業見込みで、全体の評定平均値4.3以上の優れた成績を持つ方
卒業後2年間の初期臨床研修を受け、その後9年間神奈川県内の医療機関において指定診療科の診療業務に従事できる方
募集人数 2名
選考日 12/7
選考内容 一次試験:面接
二次試験:大学入試センター試験
合格発表日 2/12
入学手続締切 2/18

 

県外高校区分地域医療枠

出願期間 11/5~11/7
対象者 神奈川県内の高等学校を卒業見込みで、全体の評定平均値4.3以上の優れた成績を持つ方
卒業後2年間の初期臨床研修を受け、その後7年間神奈川県内の医療機関において勤務できる方
募集人数 4名
選考日 12/7
選考内容 一次試験:面接
二次試験:大学入試センター試験
合格発表日 2/12
入学手続締切 2/18

 

県外高校区分神奈川県指定診療科枠

出願期間 11/5~11/7
対象者 神奈川県内の高等学校を卒業見込みで、全体の評定平均値4.3以上の優れた成績を持つ方
卒業後2年間の初期臨床研修を受け、その後9年間神奈川県内の医療機関において指定診療科の診療業務に従事できる方
募集人数 1名
選考日 12/7
選考内容 一次試験:面接
二次試験:大学入試センター試験
合格発表日 2/12
入学手続締切 2/18

横浜市立大学医学部の入試科目と配点

横浜市立大学医学部を受験する場合に重要になってくるのが、前もって入試科目や配点について知っておくことです。入試科目や配点を知っておけば、どのような科目に力を入れて学習を進めるべきか判断することができます。

 

横浜市立大学医学部の入試科目や配点について、センター試験と個別試験に分けてまとめてみました。

 

センター試験と個別試験の配点比率がどうなっているかについても解説しているので、横浜市立大学医学部を受験する方はぜひ参考にしていただければと思います。

 

センター試験

横浜市立大学医学部のセンター試験では、英語への配点が大きくなっているのが特徴と言えます。

 

医学を習得したり医療の現場で働くうえで英語は欠かせないものであるため、横浜市立大学医学部では受験生にも十分な英語力が身についていることを求めていると分かります。合格を目指すには他の科目以上に力を入れて英語を学習しておく必要があるでしょう。

 

横浜市立大学医学部のセンター試験の科目や配点について以下の通りです。

 

科目 科目詳細 配点
国語 国語 200
数学 数IA・数IIB 200
理科 物・化・生から2科目選択 200
外国語 英語(リスニングを課す) 300(60)
地歴公民 世B・日B・地理B・現社・倫理・政経・「倫理・政経」から1科目選択 100
合計 5教科7科目 1000

 

個別試験(二次試験)

横浜市立大学医学部の個別試験では、数学・理科・英語の3教科の他に、小論文と面接が行われます。ただし小論文と面接は段階評価となっていて、配点には含まれていません。

 

そのため、3教科4科目のうち、どれか1科目で大きく失敗すると他の科目で取り返すことはできないため、苦手科目を作らないよう3科目とも十分に学習しておきましょう。

 

また、小論文と面接は配点には含まれないものの、一定の水準を満たしていない場合には不合格となるため、ある程度時間を割いて対策をしておく必要があります。

 

横浜市立大学医学部の個別試験の入試科目や配点を以下にまとめてあるので、ぜひ参考にしていただければと思います。

 

科目 科目詳細 配点
数学 数I・数A(場合の数と確率・図形の性質・整数の性質)・数II・数B(数列・ベクトル)・数III 400
理科 「物基・物」・「化基・化」・「生基・生」から2科目選択 400
外国語 コミュ英語I・コミュ英語II・コミュ英語III・英語表現I・英語表現II 400
小論文 小論文 段階評価
面接 面接 段階評価
合計 3教科4科目、小論文、面接 1200

 

個別配点比率

横浜市立大学医学部では、個別(二次試験)配点比率は55%となっています。

 

センター試験よりも個別試験の配点比率の方がやや大きくなっているため、合格するためには個別試験の3科目の対策に力を入れておく必要があります。

 

ただしセンター試験の配点比率も決して低くはないので、油断して大きな失敗をしないよう注意しましょう。

 

また、他大学医学部の入試日程、入試科目、配点について詳しく知りたい方は、「【2020年】医学部入試日程、入試科目、配点一覧(国公立前期/後期/私立)」を参考にしてみましょう。

【2020年】医学部入試日程、入試科目、配点一覧(国公立前期後期私立)
【2020年】医学部入試日程、入試科目、配点一覧(国公立前期/後期/私立)
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